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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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カンカンカンカン

寒いです。
2月ももう10日になろうとしているのに、全然暖かくなろうという雰囲気はありません。
いつからこの寒さが続いていたのか、惚けた頭では思い出せません。
三寒四温と言うけれど、まさに三寒四寒です。

野菜を買いに行くと、がっかりします。
まず量が少ないこと。
そして貧相な野菜が並んでいること。
この寒さが続いたら食べるものがなくなるんじゃないかと心配です。

Akkyは惨めにも、イタリアで飢え死にするんでしょうか?
あるいは凍え死ぬのでしょうか?
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2012年 明けましておめでとうございます

新しい年を迎えて、もう2日を過ぎようとしています。
初夢も見ましたが、はっきりとは覚えていません。
あまり嬉しい夢ではなかったような気がします。
前日に食べ過ぎて、苦しくて、夢の中でも苦しんでいたのかもしれません。

昨年暮れには、ずっと一年の反省をしようと思いながら、そのままになっていました。
2011年は私個人にとってはそれほど悪い年ではなかったように思いますが、何しろあの大きな災害、地震・津波・原発で、私個人のことなど吹き飛んでしまいました。

それでもMadridのゲルニカ、ZurichのRigoletto、神秘的なBagnoregioなどのそれぞれは短かったけれど印象的な旅行が出来ました。
同級生のS君始め多くの友人がFirenzeに遊びに来てくれ、毎週の定例会や様々な機会で多くの友人と交流し、楽しい充実した日を過ごしました。
12月の子どもたちとの小コンサートも出演者だけでなく聴いてくださった方々にも喜んでいただけました。

8月から9月にかけての中庭の工事はストレスでした。
財布も苦しかったけれど、人の出入りと埃のひどさは参りました。

さて、新しい年はどうなるのでしょう?
今日はユーロが100円を割りました。
このままイタリアに住んでいて大丈夫なのかしら?
滞在許可証は申請中だけど、上手くすると永久に更新しなくて済むものになる可能性もあります。
それはそれとして、イタリアの法律も変わったりして外国人は住みにくくなるかもしれません。
用心して世の中を見ていなければならない年になるのでしょうか?

それでも毎日を健康に、気持ちよく過ごせるよう、希望を持って生きたいものです。

「翔ぶが如く」 読み切りました

東京山手線の終点はどーこだ?
うえのおおお!

なんてのは子どものなぞなぞ遊びだけど、幕末から西南戦争までの西郷隆盛を中心にした司馬遼太郎の歴史小説、全十巻(文春文庫)をやっと読み切りました。

上野の学校には8年通学したけれど、通学路に西郷さんの銅像が建っていた訳じゃないです。
時々上野の山を下りて、アメ横などに遊びに出るときちょっと脇にはいると、何時でも犬を連れた西郷さんがいました。なぜか何時でも頭の上にはハトが。
田舎者はやはりあの銅像を見ると嬉しくなります。
静岡県外の人が富士山を見ると「おおおおう!」って新幹線の中でも喜ぶのと同じです。

それにしても長い。
教養がないから、難しい言葉(漢字も読めないよ)が多いし、手紙など原文は勿論分からないし、たとえ現代風に書き直してあっても言い回しが漢文調だったりして読み取れません。
登場人物がものすごい量だけど、その人を描写するために、集めた資料でマメに説明して、話の場所や時間が飛びまくります。
新しい登場人物だけじゃなくて、同じ人について以前書いたことを改めて書くことも多く、これはダレます。(このことについては文末の解説で平川氏も書いていますが)

苦労しましたが、途中で投げ出すのも悔しいから、何とか最後までたどり着きました。
日本史は嫌いじゃないけれど、幕末から西南戦争まで20年あまりをこんなに詳しく聞いたり読んだりしたことはありません。
西郷さん、大久保利通、岩倉具視、山県有朋、勝海舟、木戸孝允、伊藤博文、大隈重信等々有名人がどう絡んで幕府を倒し、新しい日本を作ろうとしたのか。
名前も知らない人たちが活躍し、多くの人たちが血を流したこの時代。
この太政官の時代から、太平洋戦争に繋がる素地が出来ているかのような日本人の思考回路。

興味を持って楽しく読めたら良かったけれど、苦労しました。

歴史は繰り返す!・か???

厄落とししたい

先日来、ネットがよく切れて、Aliceが悪いのかな?っとイライラしながら我慢していたのが、一昨日モデムが電源も入らなくなった
Kazuが頑張ってTIMに電話してくれたら、意外に対応がよかったそうだけど、店に持ってきたらモデムを交換してくれると言うことだった。
昨日指定の店に行くと、何事もなかったように交換してくれた。
イタリアにしたら手際がよく驚いたけれど、故障やクレームが多くて慣れているのかな??
持ち帰って早速結ぶと、スルスルとネットが動きました
今ではネットのない生活は考えられないから、一晩PCと対していないだけでとっても寂しい思いでした。
さて問題は、ラインで結んでいればいいけれど、Wi-Fiもしたいのに肝心の暗証番号がどうしたらいいのか分からない
以前のはマニュアルと一緒にChiaveも入っていたのに、どこにも書いてない。
いろいろ見ていたらTIMのホームページにあるらしいことが分かって、探し出すことができました
これで別室でもOKです。

今朝8時15分、まだ寝ぼけ眼でいるところに電話で(これもKAZUが対応してくれました)8時半に煙突の管がそのままになっているのを取りに行って良いか・・と管理会社のおばさん
中庭の工事と一緒に我が家の温水器の煙突が古くて危ないからと取り外したは良いけれど、なぜか持って行ってくれなかった。
何か危険物らしい
別の日にコンテナーを持って行くから入れておくように、と約束だったのが持ってきたのはビニール袋。
で、いつ来るかいつ来るかと待っていたらその電話が今朝のこと。
そんなこと突然言わないで!
しかも雨が降ってるし
仕方がない,素手では危険そうだからゴム手袋してぶつを袋に入れて、玄関先に出しました。
先ほど見るとチャンと片付いていたからよかったけれど・・

今年は何かいろんなことが起きるなあ。
昨夜もKAZUが料理中に指先を切ったし
その前は洗濯機が壊れた。
ま、KAZUの滞在許可が、無期限で出るなど良いこともあったけれど
イタリアに来て7年半、電化製品が壊れるのは仕方ないけれど、体を壊さないように気を付けましょ

あらあら

PCを立ち上げると、8月に行ったBagnoregioの画面が出てきます。

暑い中、汗をかき、水を飲みながら歩きました。
日本から来た友人Tさんは日焼けを避けるため、木陰はゆっくり歩くけれど日向は私たちを置いてきぼりにして早足で歩き、元気ジャン!って笑ったのは、まだたった2ヶ月前のことです。

それが、今日は午後3時で20度と、手が冷たい季節になってしまいました。
10月半ばにしては寒すぎるけれど、このように秋が来て冬が来るんですね。

仕事もしないで、毎日何となく過ごしていると、
あれ、今日は何曜日だったっけ?と考えることようになります。
さすがに、まだ、今日の昼飯食べたっけ?って忘れるほどボケてはないけれど、本当に緊張感のない日々を過ごしているから、いかんです!

年寄りはボケッと毎日を過ごすのが、人間として自然なのかなあ?
他の動物はどうなんだろ?

LEOなんて、毎日腹が減ったらカリカリ、喉が渇けばピチャピチャ、トイレでウンウン、あとは暖かそうな所や人の側で丸くなってスヤスヤしてるだけ。
そのまま年取っていつか消えていくもの。
これが人間のペットとしての緊張感のない猫の一生。
(手術したから彼は子孫を残すことは考えないんだよね)

でも人間は猫とは違うモンね。
じゃ、何ができるのかなあ?
って考えて、悩んだり苦しむのも馬鹿らしいなあ。
これも一つの悟りの境地!
考えるのが面倒だから諦めただけだけどね。

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