プロフィール

AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

LeoとKikko

昨日のこと、みっちゃんがどら焼きをKikkoちゃんの散歩のついでに持ってきてくれました。

彼女は我が家は初めて。
室内を興味深そうにクンクンしていました。

Leoは全く気がつかないでソファーで毛布にくるまったまま。

みっちゃんが帰るとき、試しにLeoを起こしてみました。

彼は、11年前に静岡の動物病院で犬を見て凄い声で威嚇してました。
そして7年前、成田空港の検疫所で猫にあったけれど、自分が外に出たのが不安で他の猫のことなど目に入らず、ニャーニャー鳴いてばかりでした。
本当に箱入り息子だから、彼が人間以外の生き物に逢うのはそれ以来です。

ご対面!
最初は彼は寝ぼけていたので、何事もないような顔をしていました。
Kikkoちゃんは無邪気な顔をして、Leoの近くまで来てしっぽをフリフリ。
その内彼も目覚めてきました。
みるみるしっぽの毛が膨らんできます。
ちょっと牙を剥きましたが、以前のようにシャーッと凄い声は出しません。
でもかなり興奮した様子。
そうそうにKikkoちゃんにはお引き取り願いました。

やはり彼には、兄弟や子犬を貰って同居は無理かなあ。
スポンサーサイト

涼しくなりました

Leo1013

猫は正直です。
涼しくなってくると、確実にすり寄ることが多くなります。
先日は、明け方布団に潜ってきました。
今日は昼間から私の膝でお昼寝です。
でっかくなったから私の膝では溢れてしまい、寝返りをうつときなど落ちないように爪を立ててしがみついています。
小さかった頃は膝に乗るのが好きじゃなかったのにね

うちのLEO

Leo1
Leo2
猫ってかわいいですね。
写真の焦点が遠くに行って、雑然とした部屋がはっきり写って恥ずかしいのですが・・。
犬も好きで、何匹も飼っていたけれど、猫もよく飼っていました。
同時に飼ったことはないですね。
今はLEOにベッタリです。

横顔
このLEOは、日本にいたときから飼っていて、飛行機に乗ってFirenzeまで連れて来てしまったのです。
彼にとって幸せなのか不幸なのか???
部屋から一歩も外に出てないから、人間以外の生き物を知りません。
家の日当たりが悪いので病気が心配だけど、喧嘩して怪我の心配をすることはありません。
毛並みが綺麗で柔らかく、お客さんに可愛がられています。
横顔も色男です。
何よりお行儀が良いのです。
テーブルに魚があっても肉が乗っていても、決して食べません。
そして、座ったときの猫背と、手を揃えた姿は天下一品!
手
猫好きにはたまりませんね。

ペットと付き合う

友人が今日から10日間、日本です。
彼女は犬と猫を飼っていますから、留守中は面倒を見る人が必要です。
猫は餌とトイレをみて、少し遊んであげたら、後は独りで寝てるから手間は掛かりませんが、犬は散歩が必要です。

以前の犬は人に噛みつく癖があって、私も最初に中指の先から血を流しました。でもそのうち散歩用のリードを準備すると大人しくなり、最後には階段を抱っこされて昇り降りするほどになりました。
しかし私以外の人は怖くて散歩に連れ出すことができず、彼女が留守になる時は私がいつも散歩係りでした。
彼女のところは私の家から片道30分弱で、どうせ毎日自分も散歩するからついでと言えばついでです。部屋まで50段程の階段で1回に2往復。それを朝晩するのだからいい運動です。
百段と言ったら結構きついですよ。
静岡に浅間神社という(富士山の神さま)のがあって、裏山に賎機山がありますが、そこに通称「百段」の急な階段があります。市内の運動部はそこを走って足腰を鍛えます。
私は野球部でしたが、冬はボールを持たずにそんな基礎体力作りばかりで嫌になって、野球を辞めた根性ナシです。

暑い日は私は大丈夫。寒さも何とかなるけれど、雨の時は嫌ですね。自分が濡れるのも嫌だけど、犬が濡れたら可哀想だし、帰ってから体じゅう拭かなければならないから気を使います。
散歩中に必ず1~2回ウンチするから、新聞紙で取って捨てます。小用は雄犬は角かどでするのは仕方ないけど、異常に回数多くする犬でした。

今度のはまだ小さくて、私も数回しか会っていません。
甘えん坊らしくて、夜など独りでは置いておけないそうです。
犬を飼っている彼女の友人宅で、面倒みてくれることになったようです。
今回も一日1回の猫のお相手は、引き受けました。
私たちがイタリアに来たばかりの頃、大変お世話になった方ですから。

Leoの自己主張

ネコは自分の好きな事しかしない、自由気ままに生きる動物です。
Leoも勿論そうで、抱きしめたり閉じ込めたりされるのを嫌います。でも狭い所に自分から潜り込むのは好きです。
それと内弁慶もいいとこで、アパートの廊下に出たら大騒ぎ、外に興味はあるからドアから出てみて二階まで行った事もあるけれど、捕まえに行ったらすっ飛んで帰って来る始末です。
日本にいた時から病院に連れて行くのが大騒動、イタリアに来る飛行機の中でもずっと泣き通しでした。
昨日エルバ島からの帰りにずっと一緒だったネコちゃんは、どうやって慣れさせたのかしら?カゴの中でもおとなしかったし、ドアを開けても飛び出そうともしない猫でした。
もうLeoはしつけようとしても無理でしょうね。

昨夜も帰宅してから甘えっぱなしで、居間よりも寝室に行きたがります。
留守番の間、Mkさんに来て貰ったけれど、やはり夜一人で居るのが寂しかったのでしょう。
私が先にベッドに横になっても、Kazuが起きている間は落ち着きません。
Kazuがベッドに来ても本を読んでいると、やはり不満みたいです。本の上に乗って邪魔をします。
二人で大笑いしながら灯りを消すと、やっと落ち着いていつもの場所に収まって丸くなりました。

この甘え振りには文句を言えません。
2泊の間、我慢の嫌いなネコがガマンしてたんだから、その分甘えて取り返してるんでしょう。

今日はいつものLeoに戻って、気ままに側に来たり独り寝したり、私たちが買い物してきても大丈夫です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。