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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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暖かくなりました

朝から雷です。
急に暖かくなってきたこの頃、今朝も晴れていたかと思ったら、急に強い雨。
そして雷!
春の訪れでしょうか?
春の到来を喜ぶ歌は沢山あるけれど、住んでいると実感します。
今年のFirenzeは寒かったし、雨の日(強くは降らないけれど)が多かったです。
静岡では冬でも雪は降らないし、青空の日が多いし、明るくて、冬の暗いヨーロッパは想像できません。
Akkyも今年は春が嬉しいです。

以下静岡の話題三点。

一、もし富士山を見たかったら冬が一番綺麗です。

二、静岡の学校は教室に暖房がないんです。
だから、学校のことで比較すると静岡が全国一番寒いかも知れません。

三、Akkyは冬のスポーツ、スキーやスケートは出来ません。
やる環境で育ってないからです。

スケートと言えば真央さんが銀メダルですね。
良かった、良かった!
キムさんが最高の点を貰っているから銀でも仕方ないでしょう。
自分で納得いった演技が出来たら、銀メダルでも真央さんは満足できるのかなあ?

結果についてどう考えるかは、人それぞれ。
人をうらやんだり、恨んだりしても仕方ない。
自分なりの努力をして、明日は今日より一歩でも進んでいようと思うこと。
誰かがそれよりもっと先にいるかも知れないけれど。

と、分かったような事を言ってみても、Akkyだって、努力は足りなかったし、人をうらやんだりしてきたんだよね。
季節の春は毎年やってくるけれど、青春は二度とやって来ない!
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テーマ : フィレンツェ
ジャンル : 海外情報

Adriana Lecouvreur 23日

Adriana Lecouvreurへの興味が、2度見ることによって増してきた。
AdrianaとMaurizioのアリアは良く聴いたり歌ったりしたが、Principessa,Michonnetの歌は知らなかった。
楽譜も持っていたのだが、日本だ。
改めてスコアを見たくなった。

昨日の歌手の出来は、19日より一段と声ののびも色遣いも良く、Adrianaのドラマティックな台詞と、愛と悲しみに満ちた歌声は見事だった。

Patrick Fournillier ;指揮
Ivan Stefanutti;演出、舞台、衣装
Eduardo Bravo Fernández・Gianni Paolo Mirenda;照明

Fabio Sartori;Maurizio, conte di Sassonia
Francesco Palmieri;Il principe di Bouillon
Mario Bolognesi;L'Abate di Chazeuil
Stefano Antonucci;Michonnet
Alessandro Battiato;Quinault
Anicio Zorzi Giustiniani;Poisson
Adina Nitescu;Adriana Lecouvreur
Marianne Cornetti;La principessa di Bouillon
Oriana Kurteshi;Madamigella Jouvenot
Luisa Francesconi;Madamigella Dangeville
Vito Luciano Roberti;Un maggiordomo

テーマ : OPERA
ジャンル : 音楽

西村京太郎

友人から西村京太郎の文庫本を大量に借りて、一気に読み進めています。
風邪気味だった事と、雨がちだったので、家で本を読む時間がまとめてあったし、読み始めるとこう言うのって途中ではやめられないから、昨夜も気がついたら1時を過ぎてました。

イタリアの鉄道では絶対にできないアリバイ。
日本の一分刻みで正確に運行する鉄道だから成り立つ犯罪です。

テレビでも十津川警部と亀井刑事の活躍は良く見ていました。
十津川警部は渡瀬恒彦、カメさんは愛川欽也で覚えてたら違うんですね!
三橋達也と愛川欽也のコンビが最初だったようで、三橋の後はいろんな人が引き継いで、今は高橋英樹~愛川コンビ、もうひとつが渡瀬恒彦~伊東四朗コンビらしいです。
こう言った刑事物って結構好きで見てたし、だいたいがその場限りで頭に残ってないからゴチャゴチャになってるんですね。

それにしても小説書く人って凄いです。
Akkyも時刻表を見るのは好きだけど、彼等はあの中からあれだけのストーリーを生みだすんだから!

テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

病は気から!

熱は平熱に、咳も出なくなって、やっと普段の状態に戻ったようです。

薬の影響か、プロポリスハチミツが強かったのか、口の中がチョット荒れているけど。
風邪とか咳が出た後は精神的に弱くなっているから、何となくタンが絡むような気がしたりして。
また、調子の悪い時ほど口の中を噛んでしまったりして、その傷が治らないなど、嫌なことが重なるモノです。

雨が多いから外に出る事が少ないのもいけない。
今年の冬は特別に、天気が悪く寒い暗い冬みたいだけど、気持ちは明るく過ごしましょう!
病は気から!
春はもう近くまで来ているよね。
と、自分に言い聞かせてます。

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

Adriana Lecouvreur 19日

初めてAdriana Lecouveurの舞台を見た。
2幕、3幕のAdrianaとPrincipessaの心の動きは言葉が理解しきれないから難しい。
他の場面でもあらすじだけ知っていてもついて行けない会話が飛び交っている。
音楽は美しい箇所が多いが、歌よりもオーケストラや台詞が大切なオペラだ。

Abbonamentoでは23日のチケットだが、最初の情報では19日にはPonsが出ると書いてあったので昨日の分も購入。ところがいつの間にかAntonucciに変更になっていた。
他の役は全て23日と同じだから、Ponsを聞きに行ったようなもので少々残念。
Sartori、Nitescu、Cornettiも良かったが、Michonnet役のStefano Antonucciが良い雰囲気だった。
舞台もシンプルな割に豪華さも上手く出しており、美しかった。

Patrick Fournillier ;指揮
Ivan Stefanutti;演出、舞台、衣装
Eduardo Bravo Fernández・Gianni Paolo Mirenda;照明

Fabio Sartori;Maurizio, conte di Sassonia
Francesco Palmieri;Il principe di Bouillon
Mario Bolognesi;L'Abate di Chazeuil
Stefano Antonucci;Michonnet
Alessandro Battiato;Quinault
Anicio Zorzi Giustiniani;Poisson
Adina Nitescu;Adriana Lecouvreur
Marianne Cornetti;La principessa di Bouillon
Oriana Kurteshi;Madamigella Jouvenot
Luisa Francesconi;Madamigella Dangeville
Vito Luciano Roberti;Un maggiordomo

テーマ : OPERA
ジャンル : 音楽

プロポリス

喉が痛い時に、プロポリスの喉スプレーを使ったことがある。
よく効くよってイタリアに住む声楽家の友人の薦めで。
でも私には強すぎで、喉の粘膜が白くなってただれてしまった。

このところ咳が出て喉が痛いのでイソジンのうがいをして風邪薬を飲んでいたが、プロポリス入り蜂蜜がある事を思い出した。
スプーンでチョットだけなめてみる。
独特の味と香り。
口に含んでゆっくり喉を通す。
ちょっと刺激があるけれど咳が止まるような感じ。
でもやはり上顎が何となく痺れたような違和感が残る。
続けたらまた粘膜がただれそう。
白湯で薄めて飲んでみようかな。

昨夜の体温は37.2度。
おデコに熱さまシートを貼ったら気持ち良かった。
今朝は体温36.8度とまだチョット高め。
朝8時の気温が12度とは高すぎない?
だって2.3日前は0度だったんだから!
体調もおかしくなりますわ。

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

風邪?花粉症?

一昨日から喉が痛い。
鼻水ズルズル。
クシャミ連発。

花粉症って喉は痛くならないそうだけど。
熱はない。
風邪も色々あるからね。

花粉症はないKazuが週始めから少しの発熱と鼻詰りに苦しんでいるから、私のも風邪かな?
ルゴールでうがいと鼻洗浄。
風邪薬も飲んで、おとなしくしていれば、数日で治るでしょう。
今週は定例会も臨時休会。
でも明日のオペラは見たいな。

花粉症の検査はだいぶ前に申し込んだけど4月だったかな?
何時か忘れちゃったよ。
確認しなくちゃ。

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

Krystian Zimerman 8日

昨夜もPergolaでのコンサート。
Zimermanのオールショパンプロ。

ショパンのピアノ曲は素晴らしい!
ダイナミックで複雑な和音、かと思うと単純な和音の上に流れる美しいメロディー。
息をつかせぬ細かい音の連続。
音楽の構成は古典派程かっちりとしてないけれど、ピアノという楽器を知り尽くしたCHOPINならではの音楽。
改めて惚れ直しました。

ポーランド生まれのZimermanはChopinが得意なのは分かるけれど、それにしても素晴らしいテクニックと音の美しさ。
Zimermanのファンになりました。
誕生日がAkkyと同じ12月5日だと知ってよけいに身近に感じます。(勝手な思いこみだけどね)

今回はSonata2番が気に入りました。
葬送行進曲では涙が流れました。
オペラで泣く事はあるけれど、ピアノ曲で涙を流したのは初めてです。

幸せな2時間でした!

F. CHOPIN
: Notturno in fa diesis maggiore op.15 n.2
; Sonata n.2 in si bemolle minore op.35
; Scherzo n.2 in si bemolle minore op.31
; Sonata n.3 in si minore op.58
; Barcarola in fa diesis maggiore op.60.

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

宮部みゆき 孤宿の人

宮部みゆきの「孤宿の人」を一気に読んでしまった。
次から次へとページをめくりたくなり、物語の進展が心を踊らせる。
ほう、宇佐、加賀殿、英心和尚、舷洲先生、渡部・・どの登場人物の設定もよいし無駄がない。
誰もが皆良い人ばかりで、その人なりに一生懸命生きている。
少し悲しい結末もあるけれど。
読んでいて飽きさせない書きっぷりも気に入りました。

Akkyはこのところ、本を読み、コンサートやオペラに行き、寒いヨーロッパの冬の生活を満喫しています。
出来たら本は暖炉の前のロッキングチェアで読みたいけれど、そこまでは恵まれていません。
また今年は雨が多く、公園のベンチで読む機会もありません。
でもヨーロッパの人たちは、寒い暗い冬は部屋の中で本を読んだりお話ししたり、音楽聴いたりする楽しみをもっていたんだとおもいます。
読書も音楽も心を豊かに、温めてくれます。
昨夜はZimermanのコンサートで感動し、今朝は医者に“Perfetto!"と褒められるし、とても幸せな毎日です。

テーマ : Akkyのちょっとしたこと
ジャンル : 日記

Murray Perahia 6日

Pergolaでのコンサート♪
プログラムは鍵盤楽器の歴史での3大巨匠の曲。
ただし、Akkyにはバラードと練習曲以外は馴染みがないものばかり。
バラードだって練習曲だって、楽譜を見たり人が弾くのを聞いたことはあっても、自分では弾いたこともない。
そんなプログラムでもさすがに巨匠の曲は素晴らしく、感動した。
Perahiaの演奏は決して大げさな表現ではなく落ち着いた音楽の流れだったが、嬰ハ短調の練習曲など聴いていて息が出来なくなるほどの緊張感に溢れた素晴らしいテクニックだった。

J.S. BACH: Partita n.6 in mi minore BWV 830.
L . van BEETHOVEN: Sonata in mi maggiore op.109.
F. CHOPIN: Ballata n.3 in la bemolle maggiore op.47
; Studio in mi minore op.25 n.5
; Studio in la bemolle maggiore op.25 n.1
; Studio in do diesis minore op.10 n.4
; Mazurka in la bemolle maggiore op.59 n.2
; Mazurka in do diesis minore op.50 n.3
; Mazurka in fa diesis minore op.59 n.3
; Notturno in do diesis minore op.27 n.1
; Scherzo n.4 in mi maggiore op.54.

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

朝青龍の引退

朝青龍が引退した。
AKKYは栃錦の時代から相撲が好きだったので、今回の騒動にも興味を持って経過を見ていた。
問題はいくつかある。

朝青龍が暴力をふるったかどうかの問題。
これは調べれば簡単なことだ。
当人は酒に酔っていたようだが、殴られた人や訴えられた警官なら分かっているだろう。
仮に殴られたと言っている人に悪意があって嘘を言ったとしても、マスコミが騒ぎすぎているにしても、事実は事実として調べれば分かること。
本当に暴力をふるったのなら、角界追放は仕方のない処分。
朝青龍は”引退"ではなく、協会から処分を言い渡すべきだ。
若者を稽古で虐めて殺してしまった事件や大麻事件での処分を比べても、今回の暴力事件は重大な問題だ。
空手家やボクサーが酒を飲んだにしろ外部で暴力をふるったら許されないのと同じだろう。

朝青龍の横綱としての品格の問題もあるが、これは今回の処分とは関係ない。
確かに彼はやんちゃな悪童で、今までも様々な問題を起こしてきた。
”日本の伝統ある相撲"をどう考えるかが、今後議論しなければならない問題だからだ。

稽古をずる休みしてサッカーをしていたなどは問題外だが、土俵上でのガッツポーズが果たして悪いものなのか?
確かに古来の相撲では許されないが、何処までが許され何はいけないことなのか話し合うべきだろう。
何処までも今までの古めかしいしきたりに拘るのか(Akkyはこういうの好きだけど)、新しい感覚で客が喜び若い力士にも受け入れやすいものがどのように出来るのか。
柔道が外国で取り入れられスポーツになってから全く違うJUDOになってしまったように、SUMOも変わっても良いものか?

何でも時代と共に変化はする。
OPERAもRossiniからVerdi、Pucciniと全く違うものになっている。
ポピュラー音楽だって、歌舞伎だって能だってそうだ。
しかしRossiniのオペラに価値を認めている者は、現代の中で生き延びて次の世代にもRossiniを楽しんでもらえるような工夫や努力をしている訳だ。

相撲も貴乃花という新しい理事が誕生したことだし、伝統と新しい相撲道のバランスをとりながら発展して欲しいと思う。

テーマ : 朝青龍、引退表明!どう思う?
ジャンル : スポーツ

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