プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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明日からLondonです

久し振りのLondon!
2000年に見たPhantomのチケットが地球の歩き方に挟まっていた。
と言うことはそれ以来らしいです?

今回もPhantom of the Operaを見ます。
それと同じWebberの新しい作品 Love never diesも見ます。
これはPhantomの10年後の話で、場所はNewYorkと言う設定のようです。
評判は半々らしいですが、公演を重ねるごとに手入れをして良くなるのではないでしょうか?

明日28日の7時にFirenze駅前から出るPisa空港行きのバスに乗って、ライアン航空を利用すると2時頃にはLondon。
2泊するけれど夜は両方ともミュージカル♪
昼は街歩きと買い物かな?
30日は夕方Londonを立ってPisaに着くのは10時過ぎ。
11時のバスに乗って家に着くのは夜中です。
2泊3日を目一杯使ってきます。
Mさん、Leoをよろしく。
ユニクロか何かおみやげ買ってきますね。

Kazu風邪もDottoressa処方の薬が効いたのか落ち着いたようです。
手術後の回復も大丈夫なようだから、快気祝いです。
美味しいものが食べたいな。
イギリスでは、フィッシュ&チップスと中華くらいかな?

では旅行漫遊記は帰国後に。
帰国って、日本に帰る訳じゃないです。
イタリアに帰ることが当たり前に”帰国”という言葉になってしまいました。
言葉もできないくせに、イタリアの空気に馴染んでしまったんですね!

では、行って来ま~す!
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おめでとう!でも選挙もありますよ。

日本チームの快勝!
おめでとう。

ブログを見ても、Facebookを見ても、MSN Yahoo・・どこを見てもサッカー!
テレビも30%の視聴率。
日本国中燃えてますね!

かく言うAkkyも友人宅で応援させて貰いました。
6月24日はFirenzeの守護聖人の日で休日。
夜は花火大会があります。
例年ならアルノ川畔の芝生にマットをひいて、ビールやワインとつまみでワイワイやるのだけれど、今回はサッカーに負けました。
それでも花火は暗くなる10時からだから、サッカーの後半から、友人宅の窓から見ることもできました。

それにしても、ホンダ選手は素晴らしいですね。
FKは勿論だけど、3点目のアシストは見事だったと思います。
当たり負けしない体力、位置取りの良さ、キックの正確さ。
感心して見てました。

日本チームの守備力は、思った以上に高いです。
攻撃はまだまだだと思います。
でも3点目のように、ゲームの流れの中で点を取れるようになったのは強くなっている証拠でしょう。
それまではFKでしか点を取ってないのですから!

嫌いなおかちゃん株が上がっているのが癪に障ります。
それまでのファンのおかちゃんへの批判は何だったんですか?
あんまり人を落としたり持ち上げたりして欲しくないです。
そんなに岡田日本が急に強くなるはずはないと思うのですが。

イタリアはひどい負けです。
でもみんな、今回はイタリアチームに期待してなかったみたいですね。
一応勝ち上がるぐらいはすると思ってたでしょうけれど。

日本は選挙ですぞ!
サッカーばかりに浮かれてて良いものですか?
政治に期待できないと言っても、日本人の生活は政治にかかっているんだから、逃げたり批判ばかりしないで、考えた方が良いんじゃないですか?

Beethoven ・Kurt Masur

Kurt Masur 指揮
Ingrid Kaiserfeld soprano
Birgit Remmert mezzosoprano
John Daszak tenore
Matthias Goerne basso

Firenze五月音楽祭の最後を飾るのは、Beethovenの第九交響曲。
本番はSignoria広場での無料コンサート。
そのGPがTeatro Comunaleで今夜ありました。
GPだから止まったり繰り返したり少しはあるけれど、広場で聞くよりずっと良いです。

第九を客席で聞くのなんて何回目かしら?勿論勉強のためにCDは、色々と聞きました。
でも第九は聴いて楽しむ曲じゃなくて参加する曲だったから。

学生時代は合唱のアルバイトで稼がせていただきました。
おかげで小澤征爾はじめ多くの有名指揮者の音楽に触れる機会がありました。
大学卒業後はソリストとして、何回か歌いました。
安くなかった(オーダーメイドだったから)燕尾服も、ギャラで何とか元を取っています。

クルト・マズアのBeethoven気に入りました。
名前は聞いていたけれど、聞くのは初めてです。
1927年生まれだそうです。
指揮台までは手を引いて貰っていましたが、音楽が始まると足踏みしたり歌ったり、なかなか情熱的に体を動かします。80歳過ぎとは思えない元気さです。
指揮棒を持たずに、腕や手の細かい動きよりも大きな動きで表現をします。
速めのテンポで、と言っても速すぎず快いテンポで、グイグイと音楽を進めます。
骨太な音楽です。
無駄なTempo Rubatoを嫌います。
しかし無骨な流れではなく、テンポの中で楽器が良く歌い、鳴らします。
気持ちの良いBeethovenです。

一楽章の始めから舞台で出を待っている時は、第三楽章のゆったりした音楽は欠伸をこらえるのが大変でした。
でも、マズアの三楽章は気持ちの良い緊張感で聞くことができました。
四楽章のソリストは平凡!
四楽章って客席で聞くとあの程度のもの?

やはりBeethovenは器楽の作曲家ですね。

ワールドカップサッカー:対オランダ

先日のカメルーン戦は、オペラとぶつかったこともあって、応援は諦めました。
奇跡としか言いようのない結果でした。
今日のオランダ戦は、友人宅にお邪魔してTVを見せて貰いました。
SkyTVで見ることができるのです。

今日は予想通り負けました。
一点取られただけで「頑張った!」とも言えるけれど、内容は圧倒的に攻められて日本は防戦一方。
ボールを持つ相手に良く食い下がるけれど、そこまで。
好機も時に生まれるけれど単発で終わって、次から次に攻め込むようなことは出来ません。

サッカーを見て、点を取るのと、ライオンが得物を捕らえるのって似ているなぁ!といつも思います。
相手の周りでボールを動かしながら、隙ができるのを待って、ここという時に動く敏捷さと力強さ!
あれは野性の、血を求めて動く、猛獣を思わせます。
日本のサッカーにはあの素早くどう猛な動きが感じられません。
最近の流行り言葉、草食系と言えるでしょうか。
日本人は明らかに農耕民族ですね。
サッカーは肉食系、狩猟民族のスポーツですね。

Akkyの大好きな大相撲は外国人ばかりが強いし、不祥事が続いて存続が危ぶまれるけれど、ああいった世界は、興行だから裏社会とのつながりは当然だったし、一年を十日で暮らしていた人たちで暇を持て余していたから手慰みも日常化していたんでしょう。今更大騒ぎしたり隠し立てしないで、新しい相撲社会にすることを皆で考えたらどうでしょう。

政治もそう。
消費税も話題になっているけれど、同じ。

日本は変わらなきゃいけない事が沢山。
日本の良いところは勿論大切に。

映画館で La Sonnambula

Simone Alaimo (Il conte Rodolfo),
Gabriella Colecchia (Teresa),
Eglise Gutierrez (Amina),
Antonino Siragusa(Elvino),
Sandra Pastrana (Lisa),
Gabriele Nani (Alessio),
Max René Cosotti (Un notaro).

2007年のCagliari歌劇場での公演の録画。
Belliniの本当に美しい繊細な音楽。
しかし、"Ah! non credea mirarti"などの場面では、同じ舞台に乗っていたら体を持て余すだろうな。
Alaimoなんか寝てたよ。

GutierrezとSiragusaの優しく柔らかい息の流れ!
これがBel Cantoなんだろう。
Ricci師匠によく「Gigliは・・・」って言われたけれど、このことなんだったんだと、改めて確認と納得。
決して声を押しだすんでなく、息の流れに声を乗せる。
綺麗です!

こういったオペラの演出って難しいだろうな。
退屈するもの。
ドラマティックな音楽ではないし、歌うことで話が止まってしまうから、出ずっぱりのコーラスの人たちもいるだけという場が多くなって舞台の動きも少ない。
だからって周りが動きすぎるのも歌の邪魔になるし。

CallasやScottoの舞台を見てみたかったと思います。
TenoreもBaritonoも活躍するオペラだけれど、やはりSopranoがこのオペラの出来不出来の鍵をにぎっているでしょう。

Grandinare雹です

朝は良い天気だったのに、昼前から空が暗くなり、カミナリが鳴って、強い雨が降りはじめました。
雨だけではありません。
大粒の雹混じりです。

強い雨は短時間で上がりましたが、その後も降ったり止んだり。
夕方から、先日延期になった映画館のオペラを見に行く予定だから、雨は憂鬱です。
早く晴れてくれ~!

冷やし中華

こんなに蒸し暑い日は、冷やし中華ですね。
レシピはネットにあるやつで十分美味しいです。
問題は麺。
大体中華食材店に乾麺があるけれど、種類が多いからどれを使っていいものか迷います。店員に聞いても、冷やし中華の説明が理解して貰えず、適当な事を言われます。
前回美味しく出来ても、同じ麺があるとは限りません。
今回のは初めて見る製品で、多分鹹水を使っているんじゃないかな。
試しに少量を6分茹でて洗って試食して見たら、まあまあです。

それから酢。
一時期ミツカン酢は困る事なく入手出来たのに、最近は売り切れが多い。
日本食レストランも増えているし、酢の使用量が増えているのでしょうかね?
Acetoとして売っているのはリンゴ酢かな?
きっと米の酢とは風味が違うんじゃないかと思います。
今回はまだ残りがあるからそれで間に合うけど、今度見かけたら、酢の物とか 夏は良くするから買って置かなくちゃいけない。

今夜はそれとKAZU手造りのニラ餃子で~す。

サッカー~オペラ~サッカー

今日は忙しい一日です。
16時から日本ーカメルーン戦。
17時半からLa Sonnambula。
20時半からイタリア戦。
オペラは全部見たいから、日本は前半だけ、イタリアは後半だけの応援を覚悟。

PCで見る日本のテレビは視聴者が多いからか、音声が悪いし、画面は止まってしまってとても見るような状態ではありませんでした。
日本の応援は諦めて、オペラを見に映画館へ。

ところが・・・!
入口に上演の延期の張り紙。
絶対に映画館の関係者がサッカーキチガイで、自分の仕事よりも楽しみを選んだんだと思います。
このLa Sonnambulaは,2007年のSardegnaのCagliari野外劇場の録画だから、いつでもみられます。
17日17時半をお楽しみに!

暑い中帰宅してPCを見ると、ナント日本勝利の文字。
信じられない!
でも、おかちゃん嫌いだから、大きな声では喜びません。
それにしても良くやりました。
おめでとう?

夕食を終わって、今からゆっくりとイタリアのテレビ応援です。
もちろんワインを片手に。

本当に夏

Kazuが入院した4日は、まだジャケットを羽織るような涼しさでしたが、次の日から例年の夏のような青空と暑い日になりました。
今年の五月は暑かったり寒かったり、晴れたり降ったりと不安定な天気でしたが、やっと「来た~!」と喜びたいです。Akkyは夏が大好きです。

今年は公園や並木の花の香りが強く感じます。あの甘い香りは何の花でしょう?
急に暑くなったから、香りが強いんでしょうかね?

もう一つAkkyの中での変化は、女性のお尻の形が気になるのです。
暑くなって分厚いコートを脱いでみんな薄着になったから、女性の体型が気になるんです。

キリッとしまった桃のようなお尻!
つい「デカッ!」と言ってしまいたくなるお尻!
日本人に多い平たいお尻!
黒人に多い突き出たようなお尻!

今までは、大きくてぱっちりした目や柔らかく微笑む唇など顔の造作、形の良い胸、痩せ型よりもチョットにくづきの良い、しかしスッキリした体型の女性に目が行ってました。魅力的な二十歳前後の女性は本当に多いです。

それに今年はお尻の形が追加されました。
Akkyの歩く速度が遅くなって、追い抜かれる事が多くなったから、後ろ姿やお尻の形が気になるんでしょうか?
決して痴漢とかセクハラとかオ×マっ気が出た訳ではないんです。
美しい女性は見ているだけで幸せです。(見ているだけです)
性格が良く、頭の良い女性とは、お付き合いが気持ち良くできます。(あちらはどう思っているか分かりませんが)

夏はイイです!

Tosca Genovaの実況を映画館で

指揮;Marco Boemi
演出;Renzo Giacchieri
舞台;Adolf Hohenstein
Realizzate da Ettore Rondelli
照明;Giacchieri

Tosca Daniela Dessì
Cavaradossi Fabio Armiliato
Scarpia Claudio Sgura
Sagrestano Paolo Maria Orecchia
Spoletta Mario Bolognesi
Sciarrone Angelo Nardinocchi
Un carceriere Roberto Conti
Un pastore Luca Arrigo

映画館Fulgorで12Euroで見ました。
大画面で見るオペラは、劇場とは違った面白さがありますが、やはり別物ですね。

演出は見慣れたスタイルで、安心して楽しめました。
やはり教会や、スカルピアの部屋は豪華でなくちゃ。
2幕でスポレッタにスカルピアが処刑は”パルミエールの時のように”と言うと、スポレッタはピストルを見せながら”パルミエールの時のように”と繰り返しました。
クサイなあと思っていたら、処刑の場面でスポレッタが本当に撃ちました。
と言うことは、処刑執行人たちは空砲なんですか?
じゃパルミエール以外は誰も処刑されなかったんですかね。
まあそんな疑問もありますが、なかなか良かったです。

Dessìは何年か前firenzeでのトスカをキャンセルしたから、是非聞きたかったんですが、綺麗ですね。
もちろん太り気味だし、アップで写るとシワがはっきりするおばさんなんだけど、アゴを引いて上目遣いで歌うあの憂いのある姿は良いです。
1幕のカヴァラドッシとの二重唱ではまだ声が乗ってなくて、上と下の分離がはっきりしていたけれど、2幕のアリアVissi d'arteでは、聞かせました。このアリアを聴いて泣くのは初めてです。ヴィスに答えて2回歌いました。

Armiliatoは悪くないんだけど、いつも眉間にシワが寄っていて窮屈そうな歌い方です。
何気ない自然な顔つきでいる時はいい顔してるのに。

Sguraが良かったです。
多分2m位身長があるんじゃないかな?
体つきもスッキリしていて、表情も悪くないです。
大写しになると、自分の眉を消して、きつそうな形の眉を描いてあるのがアリアリ。
本当は人の良さそうな顔つきなのかな?
そんなことより、きっと若いんだろうけれど、良い声でいてスカルピアの嫌らしさ、あくどさを歌っていました。

館内は涼しく、夕涼みにももってこい。
50人にも満たないお客さんでもったいない。
14日(月)17時半からLa Sonnambulaがあるようです。
2007年のCagliariでの録画だと思います。

KAZUの退院

ビックリ!
9日(月)に退院しました。
手術が6日(金)だったから何と3日目です。
ブログを更新する間もありませんでした。

8日は廊下をソロソロ歩き、試しに階段を昇り降りしてみたけれどたいして苦労なく出来ます。
マッシュポテトみたいなものとスープだけの食事は参ってました。Akkyも一口試食したけれど本当に美味しくない。噂に聞いていたから塩、胡椒を持参していたものの、それだけじゃ食べられる味にはなりません。
結局土日は朝のクラッカーと紅茶だけだったみたいです。

9日(月)
朝のメールで退院は明日という事だったんだけど、午前中の診察の結果、急遽午後に退院することになりました。
ただ、明日診察のためにもう一度通院の必要があり、その際にはイタリア語の良く分かる人と一緒にと言われました。
Akkyのイタリア語はKAZU以上に間に合わず、申し訳ない!
そして、11日に抜糸、一ヶ月後に再検査で終わりです。
5日間は飲み薬(抗生剤のようです)と、一ヶ月間は注射をしなければいけません。
帰りに、院内の薬局で薬を貰いましたが、その場所のわかりにくいこと!
薬局の建物に入ってからが複雑で、いろんな部署のイタリア語が理解できないから、だいたいの予想とか人に聞くとかで探し求めてウロウロ。Careggiは広いです。
注射は6日分しか貰えず、後はホームドクターで処方箋を書いて貰って近所の薬局で受け取ることになります。
注射は自分でするんです!
日本でも糖尿病のインシュリンは自分で打つんですね?
でも日本では手術の後の入院が長いから、普通は自分では注射しないですよね?
麻薬中毒でもないのに!

何とか家にたどり着いて、髪だけはシャンプーして、夕食は納豆と煮物の日本食。
夜もゆっくり寝ることができたようで、ホッと一段落。

今朝はホームドクターに報告と、早速S.Ambrogioのメルカートを覗きに行って、午後はMKさんに付き添って貰って病院に行きました。
ATさんにはお見舞いに来ていただいたり、注射のやり方は看護婦のMSさんの指導、そしてメールや電話で沢山の方々から助けていただきました。
遠い日本のお母さんお姉さんも側にいられなくて心配したでしょうが、退院の電話で安心したようです。

皆さんありがとうございました。
ワインを一緒に飲みながら楽しい時間を過ごすことを、心待ちにしています。

KAZUの手術入院 その1

2ヶ月前からいろいろな検査をして、やっと手術が決まりました。
子宮筋腫です。

Akkyは大きな手術の経験はありません。
扁桃腺をとったときも、鼻中隔湾曲症の手術も日帰りでした。
肺炎で3週間入院したことがあるけれど、何の治療もしないで検査ばかり受けていたらいつの間にか綺麗な肺になっていたという変な入院!
この時の肺へのファイバースコープは苦しかった!胃カメラなんてそれを思うとお茶の子さいさいです。検査のない日は家に風呂に入りに帰ったり好きなものを食べに外出したり気楽な入院でした。
という風に、手術も入院も経験のないAkkyは準備の段階から???ばかり。
そして婦人科なんて足を踏み入れたこともありませんし。

6月3日(木)
手術前日、午後から入院。
イタリアの入院手続きも初めてのことで戸惑うことばかり。
あそこへ行って何々貰ってから来てなんてことが多い。
窓口に行けば分かるようにはなっているけれど、一つの窓口でスッといかないかなぁ。
病院だけでなく、市役所なんかもそうだけどね。
3人部屋の312室に入ることになりました。
病院の面会時間は12:30~15:00,19:30~21:00だけど、明日の手術の日だけは一日付き添いが許可されます。

6月4日
隣のおばさんがまず最初。
KAZUは自分の部屋で手術着に着替えて10時半頃に手術室に入りました。
213室からストレッチャーで移動してくれた二人のおばさんは、あちこちの部屋から手術室へ、そして手術室から各病室へと、忙しく患者さんを運んでいます。

手術室の前で本を読みながら待っていると、手術を終えた患者さんが出てきます。
気さくなおばさんたちで、手術室から患者さんが出てくるとAkkyは、済んだかな?って待ってる廊下の椅子から腰を上げます。おばさんは向こうから手を振って「違う違う!」と合図してくれます。そんなことが4人ほどありました。手術室も大忙しです。

12時半頃KAZUが終わりました。
あとで聞いたら、11時3分まで覚えていたそうで、余裕がありますね~!
正味1時間半もかかりませんでした。

幸い熱は出なかったけれど、「気持ちが悪い!」
何も食べてないから吐くものもないけれど、お腹に力が入るから痛そうです。
午後はウツラウツラしてました。
寝るのが一番!

6月5日
昼から面会に。
気持ちの悪いのはなくなったようです。
この日も食事はなし。
朝、顔を洗いに洗面所まで行かされたそうです。
明日からはもう歩く練習だそうです。

隣のおばさんは熱が出ているみたいで苦しそう。
あのお腹の脂肪では手術も大変だったでしょう。
きっとそんなことも影響してるんじゃなのかな?
お相撲さんも手術が大変だそうだからね。

いったん帰宅して買い物とかLEOの世話をして、再度病院へ。
時間をも違っていて7時前に着いてしまったので廊下で待たされました。
時間に厳格です。
部屋に入ったらKAZUは椅子に座って読書中。
ちょっと熱があるみたいだけど、元気。
声の感じが今朝よりもずっと力が入ってます。
寝てばかりいるから腰が痛くなるし、退屈してしまい、携帯電話で友達とSMSして気を紛らせています。
ベッドの上り下りが大変だけど、じっとしていたら傷口も痛まないそうで、この調子なら退院も早いでしょう。
もしかしたら月曜日か火曜日には退院させられちゃう。こちらの入院期間は本当に短いみたいです。

急に暑くなって今日は30度です。
バスにエアコンが入りましたが、病室はシャッターを下ろせばそれほど暑くありません。
蚊を2匹仕留め、壁に血がつきました。

鳩山さん辞任!

鳩山さんが辞任した!
それでいいのかなぁ⁈

Akkyも、総理ほど責任ある職ではないけれど、任されていたTopの座をいくつか辞した経験があります。
任された責任から、少しでも新しい組織への変革を試みましたが、結果的にうまくいかず、辞任した訳でした。
急すぎる変革を理解して貰えなかったのか。
説明、話し合いが足りなかったのか。
まぁ、自分にはリーダーとしての資質がなかったと言う事でしょう。
推されたからって、喜んでホイホイと引き受けたのがバカでしたね。

さあ新しい政治はどこを目指すんでしょうか?
鳩山さんを辞任に追い込んだ人たちは、どんな日本を作りたいんでしょうか?

スーパートスカーナさんのいわれるように、外交に強くなって欲しいですね。
それには、今の世界情勢に明るく、豊かな歴史観を持った人!
教育、経済・・・問題は山積みです。
日本人の心が腐ってしまったのは、どうしてでしょうか?
教育だけでなく、間違った資本主義経済、バカなくせにエラそうなマスコミ関係者。

どこから、どんな手をいれるんでしょうね?

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