プロフィール

AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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晴れてます

おはようございます。
昨日のしつこく激しい雷雨は消えました。
空全体のホンの一部分しか見えない中庭からの空は青空です。
初秋のような爽やかさ!
タンクトップ(ランニングシャツ?)一枚で大丈夫です。
暑い日や、湿度が高く肌がベトつく時は、長袖のシャツが好きな私ですが、今朝は大丈夫。
台所改修をして貰うので、片付けを済ませてGiovanniを待っている所です。
彼はいわゆる配管工ですが、スーパーマリオそっくりさんです。

イタリアも職人さんは朝早いです。仕事の仕上り具合や仕事っぷりは感心しないけれど、朝と昼休み、そして午後の仕事終了の正確さは見事です。
ほら、マリオさんが来ました。9時です。
今日は昼前には終ってくれるでしょう。
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豪雨

久し振りに雨!
と思ったら、並の降り方ではありません。
雷と一緒に強い雨です。
一度止んで青空から太陽も覗きました。
やれやれと久し振りに歌っていると、窓を閉めていたから気がつかなかったけれど、また強い雨が降り出しました。雷は勿論鳴ってます。
二階の人は先程の休憩に洗濯物を出していましたが、今回はもう取り込むのを諦めたようです。

K夫妻を夕食に呼んであったのがちょうど雨が上がった時でした。
食べながらお喋りしているとしつこくもまたまた雷雨が来ました。
このところ降りそうで降らない日が続いていたから、雷はこの時とばかりに大暴れの感じです。

雨が止んだ合間に夫妻はお帰りになりましたが、またまたまた強い雷雨です。それにしてもこれだけの雨が空にあるなんて不思議です。

明日の天気はどうでしょう?
家具屋さんが、朝から台所の改修に来てくれる約束だけど。

来週は海にいけるかな?
天気も心配だけど、こんなに涼しかったら、海の気分じゃないです。

重樹の誕生日

昭和46年(1971)年の今日、新座市で産まれた重樹。
フィレンツェにも、同じ年の男性女性が多勢います。みんな私の息子、娘みたいなものです。
それぞれに39年立派に育って、自分の生活を確立して、頼もしく思います。
重樹に何もしてあげられなかったように、彼らにも助けてもらうだけで、私は何の手助けもしてあげられません。
「みんな幸せになってね!」と祈るだけです。

両替

来月は初旬と下旬に知人が旅行に来ます。
買い物と両替の参考に。

今日のレートはチョット悪くて、1euro=114¥くらいですね。
先日クレジットカードで買い物したら、請求は116¥で計算されていました。
そして、先程フィレンツェで一番レートの良いと言われるUffizzi美術館近くの両替所に行ったら、1万円=84?でした。1euro=119¥の計算です。

カードの買い物は嫌がる店もあるけれど、ほとんどの買い物が出来ます。
また取り扱いにチョット注意しないとインチキされる事もあります。
カードによっては旅行保険が付いていたりポイントが利用出来たり、大きな現金を持ち歩かないで済むなど、便利な点も多いです。

私は日常の買い物は、細かい利用の管理が面倒なために現金派ですが、旅行には便利だと思います。

日本の年金を円で貰って、ユーロに変えて生活している者としては、レートが気になります。
最近の1euro=110¥前後は嬉しいですね。

頑張れ 橘高校!チョット涼しいFirenzeより

常葉橘が甲子園行きを決めました。
静岡県代表として、気持ちの良い爽やかな試合をして欲しいです。勝負は勝つことも大切ですが、高校生には、日ごろの練習の成果が十分に発揮されたらそれで良いと思います。

Firenzeは一昨日から涼しい風が吹いています。
例年になく暑くて、一晩中扇風機を(エアコンがないのです)回して寝てましたが、今はそれから解放されてます。汗をかいて寝苦しいのも辛いものですが、扇風機の風は疲れます。
涼しくなるのは嬉しいけれど、まだ七月です。
もっと海に行きたいから、暑くなって貰わなくちゃ。

BarberinoのOutlet

ブランドには興味ないし、着るものにもあまり頓着のないAkkyだけどKazuとOさんのお供でアウトレットに行ってきました。
バスで1時間弱のBarberino。
聞いた事のある名前がズラッと並んでいるけれど、御殿場程大きくないし混んでもいません。
Saldiの時期でもあって、Levi'sのジーンズを29€でかいました。9€というのもあったけれど、残念ながらサイズが合いませんでした。
Oさんはそれを2本と短パンやシャツ、靴などを両手に余る程買い込んでいました。

10時に出発して道がバカンスの車で混んでいたので到着が11時。
帰りのバス出発が1時半だから、チョッと忙しいお買い物。
でも次のバスが6時ではチョット時間がありすぎる。

フィレンツェよりもずっと爽やかな風の吹く山の中だから、木陰でゆっくりしてくるのもいいかもしれないけれど、昨日は定例会の準備もあったので真っ直ぐ帰宅しました。
バス代往復で12€。
上手く自分に合ったものがあれば、お買い得です。

夏の高校野球

元野球小僧のAkky。
今でも野球は好きだし、時には球を投げる夢までみてしまいます。

今年の高校野球静岡は、Akkyに縁のあった学校が強く、準決勝に残った静岡高校は出身校、決勝で戦う菊川と橘は勤務していた常葉学園の系列校です。
まあ、甲子園もTVで見るだけでそれ程熱く応援する訳でもないけれど、多少なりとも縁のある高校が出ていれば気にはなります。

決勝で常葉学園の兄弟校が対戦するのは初めてじゃないかな!
どちらが勝ってもいいから、お互いに精一杯力を出し切って欲しいね。

チューリヒ歌劇場

チューリヒ歌劇場から、この9月からの年間スケジュールが送られて来ました。
演目と指揮者や歌い手の名前を見て、舞台や歌声を想像するだけでワクワクします。
ここで見るオペラは上質です。
日本にいる時は本当によく通いました。
イタリアに来てから、最後に見たのはいつだったかしら?
近くに来たのに遠くなってしまいました。

チケットも買わないのに、よくパンフレットを送ってくれます。
時には注文しないと打ち切られてしまうんじゃないかと心配になります。
チューリヒだって他の歌劇場と同じように、経営に苦労しているんだろうから!
行きたいです。
でもチケットに交通費に宿泊費。
安くないからね。

今年2度目の海

いつものように、いつもの海Castiglioncelloに行きました。
前回は今年初めての海という事で、日陰にいる時間が長かったけれど、昨日は思いっきり紫外線を浴びてきました。
真っ赤です。
もう一度行ったら良い色に焼けるでしょう。

水はこの前より冷たかったけれど透明度は格段の高さでした。
老夫婦や子ども連れの家族が多く、でも混んでいる訳ではありません。だから海岸は落ち着いた雰囲気です。
若者も彼らだけで来るよりも家族と一緒の方が騒ぎませんし、また家族とバカンスを過ごす若者の育ちの良さそうな性格の良さが窺えます。

写真はKazuに任せているので、彼女のブログ(画面右、リンクのKAZU)を見て美しい海を楽しんでください。
http://kleoleo824.blogspot.com/

夏の夜

4時頃から突然のお客さん。
Aperitivoを何となくビールやワインとちくわと白菜で。
お話の好きな方で、こちらは相槌を打ちながら飲んで食べるだけでした。お陰で夕食はいらない程腹一杯。

8時頃Kさん夫妻から電話で散歩のお誘いを頂き久し振りの夜の散歩です。
S.CroceからArno川端へ。
気持ちの良い夜の風!
橋の上から見る夕焼け!
赤い空が徐々に黒くなっていく自然の美しさに心を奪われます。

広場では犬の散歩をしながらお喋りを楽しむ人達。
ボールを追いかけ戯れる犬の可愛い仕草に口元が微笑みます。
レストランの外の席で食事をしている人達に、クラリネットとアコーディオンのアンサンブルも良い雰囲気を演出してくれます。

なんて平和な、幸せな時間なのでしょう!
これこそイタリアです(・・?)

今年初めてのCastiglioncello

海大好き男Akky。
裕次郎か加山雄三か?
って、あの人達みたいにヨットを楽しむ余裕はないけれど、海は見ているだけ、波の音を聞いているだけ、或はシュトラウスのMorgenのように砂浜を黙って歩くだけ、岩場の小魚や蟹を覗き込むだけで、ホッとします。
だから昨日はお腹もイッパイ、心も大満足の一日でした。

今年初めての海は、いつものCastiglioncello。
今回はチョット賑やかに、お馴染みKさん夫妻と天然ぶりが可愛いA嬢と一緒。
7:27の電車で10時には砂浜。
ビールやワイン、おにぎり、ウインナソーセージ、ゆで卵に春雨サラダと手分けした持ち込みは山の様。

ひたすらゴロゴロ転がって日焼けを楽しんで、帰りは15:17に乗って日焼けした肌に電車の冷房は心地良く、家でのシャワーがこれまた清涼剤!
イタリアの海は素適です。

歩きました!

ガス台の部品を変えないと炎が綺麗でなくなってきたのです。
もう7年目ですから仕方ないでしょう。

近所の金物雑貨屋で教えて貰った部品屋には、違うメーカーの物しか置いてなかった。
台所を取り付けてくれた店で聞いた部品屋はCampo di Marteの方(Via Cento Stelle)だから、歩いても行けるけれど6番のバスが便利。
バス停で待つこと20分。
リーデルの近くで降りてちょっと歩くと見つかりました。
でも、部品はもう形が古いからない!
ガス台ごと変えなければいけない。

帰り道は先程のバス停で待つこと30分。
そう!今日はストをやってるんでした。
ストでも間引きで運行してるので、来る時は待たされたけれど乗れたのです。
帰りは、他の路線は来ても、乗りたいのが来ない!
歩くことにしました。

こんな事って良くあります。
諦めて歩き出して、ちょっとしたら後ろから追い抜いていく、乗りたかった6番バス!!

40分歩きました。
でも思ったより近かったです。
炎天下で汗まみれですが、昨日のブログに書いたように運動不足気味だからちょうど良い・・とやせ我慢。

昼食後書留便を受け取りに、駅の近くまでまたまた歩きました。
ここまでは片道30分。
その前に、台所のガス台の交換を依頼に例の家具屋(mobiliare)に寄って、ついでの流しの上板も水で腐ってきているから交換を頼むことにしました。
以前の見積書があるので話は割に簡単。
色などを決めて、サイズは12日に測りに来て貰って・・
でも出来上がりは9月ですって。
まあこの時期は皆さんバカンスですもんね。
ガス台もとりあえずは使えるから、まあいいか。

書留を貰ってからCOINでスニーカーを買いました。
夏のバーゲンが始まっているのです。
規則では10日かららしいですが、不況のせいもあるのでしょうフライングするする店も多いのです。
我々も嬉しいですけれどね。

先程その靴を履こうとして箱から出すとビックリ!
あの、なんて言うか、万引きできないように店の出口でピーって鳴るように感知する取り付けた奴。
あれがまだ付いたままでした。
そういえば昨日の出口鳴ってました。
でも誰も何も言わなかったです!
バーゲンのオマケですかね。

それにしても良く歩きました。
クタクタです。

怠け者

春は、春眠を貪り
夏は、暑いからとダラダラと過ごし
秋は、憂愁の季節と殻に閉じこもり
冬は、寒いから布団からでない
怠けた生活!

晴れた日は日差しが強い!
雨の日はぬれるのが嫌だ!
曇りの日は憂鬱だし、いつ雨になるか分からないから傘を持ち歩かねばならない。
全て言い訳!

昨日ちょっと買い物に出ただけで、腰の痛さを感じ、足に浮腫みがあった。
これは運動不足そのものの体だ!
体力気力があってのFirenze生活。
まずは歩くことから・・・

London/Musical

Londonは大きくて人が多いです。
Firenzeという田舎に住んでいるので、改めて実感させられました。
地下鉄に二階建てバス!
交通網も発達してます。
10年前にはなかったプリペイドカード、Oyster Cardは便利です。
一日に4ポンド弱乗ると、あとは乗り放題ですって。
そして使わなくなった時精算してくれるから無駄にもなりません。

さて、Musical♪
"The Fhantom of the Opera"と"Love never dies"を見ました。
一言で言うと、期待はずれ!でした。
決して悪くはないです。でも・・・

特にPhantomは好きな作品で良くできていると思います。
でも、以前と変わってました。
演出で、例えば最後にPhantomのマスクを取ったまま観客にも顔を見せてしまいます。
音楽はテンポが全体速いです。
歌手も叫ぶ部分が多いです。
美しくしっとりと切ない歌が聞こえません。
なんかPhantomが普通の人間になってしまいました。
1909年にガストン・ルルーが書いた原作はどうなっているんでしょう?
オペラ座の地下に住み着いているエリックという男らしいですが。
でもWebberの書いたミュージカルはロマンティックな音楽だと思うけれどなぁ♪

"Love never dies"は???
Time誌の批評家の言葉がおもしろいです。
「怪人が感情を欠き・・・ニューヨークに来てから、怒りをコントロールするセラピーを受けたに違いない」
10年後のニューヨークに舞台を移しての話で、息子が出てきます。(ものすごく上手でした)
怪人も普通に出てきます。
ラウルはアル中です。
舞台は紗幕や照明でおもしろく見せます。
でも音楽はWebberらしい美しさもあるけれど、「怪人」の二番煎じという感じです。
あのおもしろかった「怪人」の続きを作る事なかった!

Phantomもそうだったけれど、観客が若いです。
カーテンコールでのキャーキャー嬌声は、若者のコンサートそのものでした。
以前はもっと落ち着いた客席だったし、おとなの劇場だったのに!

やはりAkkyのは、年寄りの戯言ですな。

London

PisaからStansted空港へ。
ライアン航空はいつも混んでいる。

安いけれど、機内のサービスはすべて有料。
席は指定じゃないから、搭乗口での人数と座席に乗っている人数を指折り数えて確認している。
荷物は10Kgまで。それ以上は有料。これはかなり厳密に計る。
到着から出発まで、1時間足らずでの折り返し運行。
我々の目に見えないところでも、無駄を省いて安くしているんでしょう。
JALとか、静岡空港の運営も、こんなのが参考にならないのかな?

Liverpool Street駅まで1時間足らずの電車。
駅で早速Fish&Chips+ビールの昼食。
美味!只の魚フライだと思うけれど、大好きです。

ではここで旅行中の食事について。

28日はPhantomを見たので、終わって地下鉄Hammersmith近くのホテルに帰ると、12時近く。
この近辺はアラブ系の人が多いのか、ケバブを買ったら羊肉。ビールは売ってないから、別の店で買うことに。残念だけど、Firenzeのケバブの方が美味しかった。

29日朝は疲れてたのでゆっくり寝て、9時半までと思っていた部屋に行くと9時でClose。
仕方ないから近くの店でトーストとスクランブルエッグ。
昼はSoho近くの韓国レストラン。
ちょっと前の情報を当てに店を探したけれど、見つからず。
韓国料理なら何でもいいや!っと適当に飛び込む。これはローマの韓国レストランの方が美味しい。
ロンドンも、こんなに店の入れ替わりが激しいと言うことは、経営が大変なんでしょう。
中華料理インド料理は多いけれど。
さすがに寿司屋も多かった。誰が握っているのか、どこまで日本の味を楽しめるのかは分かりません。
ユニクロなどで買い物をして一旦ホテルに帰る。(ユニクロも沢山ありますねえ。ムジもあるし、日本の製品は良いです)
サッカーが見られるので、朝食を食べた店で日本の試合を応援。
ここも例によってビールが置いてないから、コーラで粘る。
よく頑張りました、日本!
夜はLove never diesをみて、コンビニでサラダとチキンなどを買って帰る。
30日はAkkyだけ、朝食。またトーストとスクランブルエッグ。
昼はSohoでタイレストラン。
ミーゴレンとかビーフン。
まあまあ、いけました。
夜は空港でサンドイッチを買って飛行機の中で。
家に着いたのは夜中の1時。
ちょっとお腹がすいていたので、ソーメンを食べました。

今回の食事は、だいたいがイギリスだから期待しないで出かけたけれど、思った通りFish&Chipps以外はもうちょいの味でした。

ミュージカルについてはこの次に。
たまにはFirenzeを離れるのも良いです。
食事は二流でもビールがあれば我慢できます。

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