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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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今年初めての、海!

こんなに天気が良くて、KAZUも時間があるのに海に行かない手はありません。
例によっておにぎりを持っていつものCastiglioncelloへ。
Firenzeの自動販売機で、一人往復15.6ユーロ。
問題はおつりがなかったり、大きなお金が使えない機械があること。

Fi駅
2時間弱で目的地へ。
Pisaで乗り換えの電車もあるけれど、今回は直通でOK.

Casti駅

Castiglioncelloの街は駅から左方向らしいけれど、私たちの海は右へ行った方。
5分ほど商店街を抜けて歩くと、断崖の上から海が見えます。

海

階段を下りると、海水浴場
でも私たちはパラソルのある有料の場所ではなくそのむこうの狭い砂浜。
海岸

パラソルのある辺りは砂浜で岩場が少ないけれど、私たちはどうせ海辺に転がって、一寸足だけ水に浸けに行く程度だからどこでも同じ。
タオルを広げて、おにぎりやゆで卵や焼きソーセージをたべて、あとは寝るか読書のゆったりした一日です。

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今日は日本領事館と定例会

私の滞在許可書は2年ごとに更新しなければなりません。
今年の9月で期限が切れるので、7月に申請します。

申請の際提出する書類は
経済的に保証されている証明・・私の場合は年金証書
居住する場所を保証されている証明
ですが
年金証書は日本語だから、イタリア語に翻訳して提出しなければなりません。

前々回2007年には友人に翻訳して貰って、それが正しく翻訳されていることを日本領事館で証明して貰いましたが、今回は年金が変更になっている箇所を打ち直して、E-Mailで確認して貰いました。

前回まではこの作業をFAXでしていましたが、今回はMailでできるようになったので楽です。

さらに、Romaの日本領事館がタイミング良くFirenzeに出張サービスに来てくれるので、利用させて貰います。
年に2回来てくれるのだけど、今までは時期的に機会がありませんでした。
電車賃だって馬鹿にならないから、助かります。
今日は旅券と年金証書の原本を持っていけば、後はサインするだけで発行して貰えます。

今夜の定例会は皆さん忙しいから休会にしようと思ったら、A嬢が今夜は同居人が留守だし家に来ませんかとのお誘い!あれ?A嬢今日は明きだったの?
枇杷とあの変な形の桃、それと下戸のA嬢に心配かけちゃいけないから自分たち用のVinoを持ってお邪魔しま~す。
よそのお宅の料理は食材は勿論味にも変化があって楽しみです。

ではまず領事館出張サービスに行ってきます!

原発問題とMETオペラ

株式会社ジャパン・アーツ 代表取締役社長 大内栄和氏の謝罪です。(長いので編集しました)

「震災による原発事故から波及した影響で、当初は来日も憂慮されましたが、メトロポリタン・オペラのゲルブ総裁は、客観的かつ冷静に状況を見守り、日本との友情を重んじて、アメリカ国務省の日本への渡航延期勧告を解いた4月中旬に来日公演を実施することをいち早く表明していました。
来日への不安を払拭するために、コロンビア大学の放射線の専門家から日本の現状について説明を受ける機会を設けるなどの多大な尽力があり・・・云々

しかしながら、残念なことに原発問題を理由に来日を断念したアンナ・ネトレプコですが、かつてロシア国内でチェルノブイリ原発事故の悲劇を身近に経験していることなどから、不安を払拭することができず・・・また、ジョセフ・カレーヤも同様に原発事故後の影響を受け・・・・云々
 
ネトレプコに代わりまして、≪ラ・ボエーム≫のミミ役は全公演をバルバラ・フリットリが務め、ジョセフ・カレーヤに代わりまして、≪ランメルモールのルチア≫の6月9日のエドガルド役にはロランド・ヴィラゾンが、12日のエドガルド役はアレクセイ・ドルコフが出演いたします。
≪ラ・ボエーム≫の6月17日、19日のロドルフォ役はマルセロ・アルバレスが出演いたします。

また、既にレヴァインとボロディナが健康問題で、カウフマンは原発事故の影響によって来日公演への降板をお知らせしておりますが、メトロポリタン・オペラの来日公演を発表した当初の出演予定者の公演を楽しみにしていらした皆様には誠に残念なお知らせで申し訳ございません。」

と、こんな具合ですが
いつも言っているように、原発の本当のことは私には分かりません。
日本の一番のお友達、頼りにしている(本当かな?)アメリカからMETオペラは来るのだから、放射能に関するデータも不安を感じながらもアメリカ国務省を信じたことにして良いのかな?

ロシア人が原発や放射能に敏感になるのは理解できるけれど、イタリア人も騒ぐのはなぜだろう?
Firenze歌劇場が公演をキャンセルして帰国してしまったり、バレエダンサーBolleがキャンセルしたそうだし、今度のCalejaもイタリアじゃないけれどマルタ島の人だし。
でもFrittoriは頑張って出演してくれるんだね。

公演を楽しみにしていた人たちには気の毒だけど、キャストの変更はこちらでも良くあることです。
私たちもNucciを目当てに聞きに行ったオペラがキャンセルのこともありました。

でもFrittoriやAlvaresなら文句ないでしょう。
ぜひ、楽しんでください。
METのオペラには違いがないのですから。

管首相の退陣問題も否決されて一応のキリが着いたようだけど、政治って権力の椅子の取り合いをすることじゃないでしょうに!
本当に非常事態だと思いますよ、私も!
地震・津波の被害は時間をかけて修復するより仕方ないけれど、原発、エネルギーに関してはのんびり言い合いしてる場合じゃないでしょう?!

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