プロフィール

AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

涼を求めて

昨日の朝日新聞天声人語より
「・・・網戸、泉、打ち水。
探せば、五十音のそれぞれに涼が潜む。」

では私も思いつくままに
天の川、イカ刺し、うちわ、縁台、おしぼり、
かき氷、金魚すくい、葛切り、渓流、氷、
沢登り、水琴窟、西瓜、扇風機、素麺、
滝、地下水、つらら、天竜下り、鮠(はや)、
那須高原、尼僧、ぬた、寝ゴザ、ノクターン、
花火、昼寝、風鈴、へっつい幽霊、蛍狩り、
待宵草、水ようかん、虫の声、瞑想、桃、
梁、夕涼み、酔い心地、
落雷、竜宮、ルナ(月)、冷茶、ロッククライミング、
湧き水、

苦しいのも沢山あり、いかに語彙が少ないか思い知らされます。
スポンサーサイト

Il cappello di paglia di Firenze :フィレンツェの麦わら帽子

どちらかというと映画音楽(道、ゴッドファーザー、ロメオとジュリエッタ、太陽がいっぱい等々)で有名なニノ・ロータ(1911~1979)の1946年のオペラ作品「フィレンツェの麦わら帽子」を見た。
序曲、アリアや重唱、合唱、そしてオペラには欠かせない嵐の場面まである本格的なオペラブッファで、VerdiのFalstaffに似た賑やかな音楽としっとりとした場面で構成されている。
言葉が分からないから筋書きが分からず、イタリア人が喜んでいるのとは違う感覚だけれど、音楽的には楽しめるオペラだ。

音楽:Nino Rota
台本:Nino Rota:Ernesta Rinaldi
指揮:Sergio Alapont
演出:Andrea Cigni
舞台、衣装:Lorenzo Cutùli
照明:Luciano Roticiani

Fadinard:Filippo Adami
Nonancourt:Salvatore Salvaggio
Beaupertuis:Mauro Bonfanti
Vézinet:Roberto Jachini Virgili
Emilio:Francesco Verna
Felice、Achille di Rosalba:Saverio Bambi
Una guardia:Leonardo Melani
Un caporale delle guardie:Massimo Egidio Naccarato
Minardi:Ladislao Horváth
Il pianista della Baronessa:Andrea Severi
Elena:Lavinia Bini
Anaide:Anna Maria Sarra
La baronessa di Champigny:Romina Tomasoni
La modista:Irene Favro

Certificato catastale・土地台帳

七月ですね~!
滞在許可書の更新のために、書類をボチボチ揃えようと、Agenzia del Territorioに行ってきました。
今まではアパートを買ったときの契約書をコピーして出していたけれど、量も多いし、このCertificato・証明書があれば良いんじゃないかと思ったわけ。
ただ、どんな書類を貰えるのか不安はありました。
こういった役所のシステムは分からないし、欲しいものが貰えるのかしら??

受付で用件を言うと、例によって窓口の番号をくれます。
30人ほど待たされることになってたけれど、帰っちゃった人もいるみたいで案外早くお呼びです。

身分証明書で確認して、コンピューターになにやら打ち込んでいたおばさん。
スルスルと二枚の紙がコピーされて出てきました。
一枚は部屋の大きさとか、所有者が私であることを証明する書類。
もう一枚は部屋の図面。

「はい、できましたよ」
「へ?(もう?早い!)お金は?」
「要らないわよ」

案ずるより産むが易し!
私の言葉が怪しいからか、イタリアにも親切な役所もあるものです。
以前より仕事のできる人も増えてきてはいるように思えます。
でも最大の難関は、滞在許可書を貰うQUESTURAですね。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。