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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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ASL更新

ASL(Azienda Sanitaria Locale地域保険公社)の更新に行ってきました。
登録は税金を払っている人は無料だけど、私は年間400ユーロ弱が必要で家庭医の健康管理や薬などが無料になります。
厄介なのは、ASLへ加入は滞在許可証が必要で、私には2年間分の滞在許可が交付されるけれど、その更新時期が9月なのでASLも一旦そこで更新しなければならず、1月に登録料を払って改めてその年の登録に行かなければなりません。
今朝は20人ほど待ち、流れが良かったので1時間で済んだけれど、酷いときは半日仕事です。
まあQuesturaの滞在許可の申請手続きよりも良いけれど!

朝9時前に家を出たら、爽やかな空気でした。
昨夜も夕食後10時に散歩に出たら、昼間の強烈な日差しが信じられないほど気持ちの良い夜風でした。
秋がいつの間にか目の前に来て居るんですね。
8月も間もなく終わりですもの。
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ほうじ茶

外国に住むと、おみやげで日本茶を戴くことが多いです。
それもお煎茶で高品質なものです。
私が静岡人と言うこともあるし。

ところが、煎茶を飲むことは割に少ないのです。
なぜか言うと
イタリアの食事の後には、例の濃いエスプレッソが美味しいこと。
日本食系もよく食べるけれど、お湯の温度とか何とか日本茶って案外面倒なこと。
水が原因か、美味しく淹れるのが難しいこと。

どうしてもほうじ茶とか玄米茶に手が出ます。
煎茶も好きだから時には飲みますけれど・・・ 
特にあんこのお菓子には日本茶です。
今日は小豆を煮ましたから、美味しいお茶が欲しいです。

煎茶が貯まったときは、勿体ないけれどほうじ茶を作ります。
フライパンでゆっくり煎じるののです。

昨夜は、S嬢のおみやげで「フライパン用ホイル」というのがあったので使ってみました。
油にならないし、くっつかないし、使い勝手の良いホイルです。
煎茶は細かいから番茶のほうが良いんだけれど、沢山ある煎茶を利用するのが目的だから。
賞味期限が07年などという茶があるけれど、封を切ると、真空パックのおかげでほうじ茶にするのが勿体ないほどお茶の良い香りがします。
パックの技術に感心です。

火加減を見ながら10分ほどゆっくりかき回しながら熱を加えます。
葉っぱの色が茶色になったら火を止めます。

部屋中がほうじ茶の香りでいっぱいになります。
今朝も香っているこの香りで、静岡の紺屋町の、お茶やさんの店頭でほうじ茶を作って売っている風景を、思い出しました。

Orvieto-Bagnoregio

久し振りのブログ。
日本は大荒れの最近だけど、私の周りは特に書きたいと思う出来事もなく、外は強い日差しで買い物以外には外出もせず、読書とPCと昼寝の毎日です。

静岡でイタリア語を教えているRomanoの友人Rさんが夏休みで在伊。
そして静岡の友人Tさんが、久し振りにイタリアのフライトの合間に余裕ができたので、久し振りに一泊2日のプチバカンス。
ToscanaやSardegnaに行ったこともあるけれど、今回はOrvietoで落ち合って、Bagnoregioを目的地にしました。
何年か前にOrvietoには行きました。
Firenzeから普通電車で2時間強。ICなら1時間ちょっとで行けますが安く上がらせるために、普通電車を利用して、ゆっくりしていきます。
RさんとTさんはRomaからレンタカーで。

Orvietoの街は丘の上だけど、駅前からFunicolareケーブルカーか、バスですぐ。
白ワインと金色に輝くDuomoが有名です。
あまりに天気が良くて、金色のファサードが目立ちませんが、凄いです。

OrvietoDuomo

街で昼食や買い物をして、夕方からTodiの街へ。
ここも丘の上の小さな古い街。
Firenzeのように見るべきものが山盛りになっていないけれど、散歩すると情緒のある街です。

Orvietoに帰って勿論美味しい夕食。
昼食とおみやげ屋での試飲で白ワインは堪能したので、夕食は赤ワインで。

次の日はお目当てのCivita di Bagnoregioへ。
Bagnoregioから谷を渡って30分ほど歩くと、天空の街、Civita di Bagnoregioです。

Bagnoregio

本当にこの街だけが取り残されたみたいに、谷間に浮かんでいるようです。
ここに住んでいる人たちも居ますが、荷物は小さなトラクターで運ぶだけ。
道も狭いし急な坂道だから、それだけが交通機関です。

Bagnoregio王様の温泉地という名前だから、誰か王様が保養に来たんでしょう。
小さな街だけど、ここにもRistranteがありました。
昼食をゆっくりタップリ食べて、Orvieteまで送って貰って、二人にお別れ。

Rさん日本語が上手だし、物知りだから一緒に旅行していて楽しい方です。
暑い中、美味しいもの食べて飲んで、良く歩いてお喋りして、良いミニバカンスでした!

また一緒に旅行できると良いな。
それとも静岡で会えるかな?!

LEOは一人でお留守番。
いつものようにS嬢にカリカリとトイレをお世話になりました。
有り難うございました。

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