プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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思い立ったが吉日?

昨日Questuraのサイトに、「私の滞在許可証が準備出来ている」と表示されました。
受け取りに出頭するよう言われてたのは来週月曜日31日だったけれど、期日より前に受け取れるんなら「行っちゃおうかなあ・・・」と言う気分!

月~木は午前中は申請で、午後が受領のための時間帯。
今日金曜日は申請も、受領も午前中。

7:30~9:30が受付時間で、配布が始まるのは9:30から。
この時間は中途半端かなとも思ったけれど、8:30に到着して80番(意外に少ない!)
早い人は7時頃から並んでるんじゃないのかな?
一番の人は(番号札は00から始まるって面白くない?)9時半に貰えるとして2時間半待ちか!
私は12時半だったから4時間待ち。
早起きするのとどちらがいいか・・・???

金曜日は、申請の人も沢山いるけど窓口は早くからやっているし沢山開いているから、いつも通り混んでいるけれど流れる。こちらは手続きも面倒だっりするからね。
受領のための窓口は1~2つだから手続きは簡単なはずだけど、なぜか流れは悪いです。

他に日の遅い時間に行った方が、結局は待ち時間は少ないかも知れない。

聞くところに寄ると、私のタイプの滞在許可証も「永久」というのがあるようだから、それの申請をしちゃおうかな?
そうすれば、あの煩い、寒い場所で、長時間待たされることもなくなるから。
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厄落とししたい

先日来、ネットがよく切れて、Aliceが悪いのかな?っとイライラしながら我慢していたのが、一昨日モデムが電源も入らなくなった
Kazuが頑張ってTIMに電話してくれたら、意外に対応がよかったそうだけど、店に持ってきたらモデムを交換してくれると言うことだった。
昨日指定の店に行くと、何事もなかったように交換してくれた。
イタリアにしたら手際がよく驚いたけれど、故障やクレームが多くて慣れているのかな??
持ち帰って早速結ぶと、スルスルとネットが動きました
今ではネットのない生活は考えられないから、一晩PCと対していないだけでとっても寂しい思いでした。
さて問題は、ラインで結んでいればいいけれど、Wi-Fiもしたいのに肝心の暗証番号がどうしたらいいのか分からない
以前のはマニュアルと一緒にChiaveも入っていたのに、どこにも書いてない。
いろいろ見ていたらTIMのホームページにあるらしいことが分かって、探し出すことができました
これで別室でもOKです。

今朝8時15分、まだ寝ぼけ眼でいるところに電話で(これもKAZUが対応してくれました)8時半に煙突の管がそのままになっているのを取りに行って良いか・・と管理会社のおばさん
中庭の工事と一緒に我が家の温水器の煙突が古くて危ないからと取り外したは良いけれど、なぜか持って行ってくれなかった。
何か危険物らしい
別の日にコンテナーを持って行くから入れておくように、と約束だったのが持ってきたのはビニール袋。
で、いつ来るかいつ来るかと待っていたらその電話が今朝のこと。
そんなこと突然言わないで!
しかも雨が降ってるし
仕方がない,素手では危険そうだからゴム手袋してぶつを袋に入れて、玄関先に出しました。
先ほど見るとチャンと片付いていたからよかったけれど・・

今年は何かいろんなことが起きるなあ。
昨夜もKAZUが料理中に指先を切ったし
その前は洗濯機が壊れた。
ま、KAZUの滞在許可が、無期限で出るなど良いこともあったけれど
イタリアに来て7年半、電化製品が壊れるのは仕方ないけれど、体を壊さないように気を付けましょ

あらあら

PCを立ち上げると、8月に行ったBagnoregioの画面が出てきます。

暑い中、汗をかき、水を飲みながら歩きました。
日本から来た友人Tさんは日焼けを避けるため、木陰はゆっくり歩くけれど日向は私たちを置いてきぼりにして早足で歩き、元気ジャン!って笑ったのは、まだたった2ヶ月前のことです。

それが、今日は午後3時で20度と、手が冷たい季節になってしまいました。
10月半ばにしては寒すぎるけれど、このように秋が来て冬が来るんですね。

仕事もしないで、毎日何となく過ごしていると、
あれ、今日は何曜日だったっけ?と考えることようになります。
さすがに、まだ、今日の昼飯食べたっけ?って忘れるほどボケてはないけれど、本当に緊張感のない日々を過ごしているから、いかんです!

年寄りはボケッと毎日を過ごすのが、人間として自然なのかなあ?
他の動物はどうなんだろ?

LEOなんて、毎日腹が減ったらカリカリ、喉が渇けばピチャピチャ、トイレでウンウン、あとは暖かそうな所や人の側で丸くなってスヤスヤしてるだけ。
そのまま年取っていつか消えていくもの。
これが人間のペットとしての緊張感のない猫の一生。
(手術したから彼は子孫を残すことは考えないんだよね)

でも人間は猫とは違うモンね。
じゃ、何ができるのかなあ?
って考えて、悩んだり苦しむのも馬鹿らしいなあ。
これも一つの悟りの境地!
考えるのが面倒だから諦めただけだけどね。

Palazzo工事と支払い

Palazzoの屋根修理と中庭の壁塗りなど、8月下旬から予告通りちょうど一ヶ月で終わりました。
土日は勿論休み、しかし期間中一日だけ雨が降ったのも土曜日だったから、工事には影響がなくて幸いでした。
だって、なんだかんだ言って工事を引き延ばして、工事費の値上げをするってこともあるって聞いたことがあったから心配だったんです。それもイタリア人から。
そう思えば良心的に働く人たちでした。
毎朝8時過ぎから12時頃まで、昼食はどこかで食べて(家の前でパニーノを囓っていたことも)1時から5時まで、工事の進み具合によってだろうけれど早く上がることもあれば時間延長もあって、特に最後の頃は6時頃まで仕事をしていることもあったりしました。

植木屋の職人が庭を眺めながらたばこを吸うことも仕事の一部だと言いますが、彼らが何をしていたのかは私には分かりません。
時々Palazzoの管理人が工事の具合を確認に来ていたから、彼にお任せです。
部屋の中に埃が残りましたが(未だに掃除し切れていません)とにかく終わりました。

工事費の支払い方法については、疑問があります。
管理人から提示された最初の見積もりでは全部で27,000ユーロ(300万円弱です!)掛かると言うことでした。
これをPalazzo住人で分担、部屋の広さで割ります。
私は狭い部屋ですが、私だけに関わる煙突撤去があって、結構な金額になります。
そして8月、9月、10月の3回に分けて管理人の口座に振り込むことになっていました。
日本人である私たちは、言われたとおり、期日には払いました。

工事が終わって最終的な決算が出たのは、10月の支払いが済んでから。
有り難いことにトータル23,500ユーロで済みました。
ということは・・・
私はなんと700ユーロも余分に払っていることになるんです。

勿論その差額は返金してくれるでしょうが、なんて面倒な手間をかけるんでしょう!
最初の手付け金は払うのは良いけれど、ある程度見込みで払っておいて、決算書が出た最後で調整するようにすれば、返金などという手間を掛けずに済むことなのに。
700ユーロは大きいでしょう!
だって、年末の日本往復のALITALIA航空は、400ユーロですよ!

涼しくなりました

Leo1013

猫は正直です。
涼しくなってくると、確実にすり寄ることが多くなります。
先日は、明け方布団に潜ってきました。
今日は昼間から私の膝でお昼寝です。
でっかくなったから私の膝では溢れてしまい、寝返りをうつときなど落ちないように爪を立ててしがみついています。
小さかった頃は膝に乗るのが好きじゃなかったのにね

久し振りの定例会

ケーキ


Palazzoの修理がやっと終わって、先週8日にPEPI亭で定例会を開きました。
皆さんもちょうど時間の都合が付いて全員集合。
そしてRomaからはCさんが遊びに来ていたので全9名!
狭い部屋が一杯だけど、久し振りの顔合わせで、話が盛り上がること!!
Aさんの誕生日なのに、ご本人が中がフンワリスポンジの美味しいケーキを持参して下さいました。(申し訳ありません)
Cさんの歌が花を添えます。

良い仲間って良いですね。

Mezzoの清水華澄さん

二期会で大活躍の若手MezzoSopranoの清水華澄さん
来年のNHKニューイヤーコンサートに出るそうです♪

私が勤務していた学園の系列校の合唱は、熱心なN先生に尻をたたかれ、毎年コンクールで良い成績を上げていました。
私も先生に頼まれて、時折指導に顔を出していましたが、そこで部長として彼女は歌っていました。
N先生は昼休みも殆ど取らず、個人練習に生徒を引っ張り出し、厳しいレッスンをしていましたが、高校の合唱はああいった情熱を持った先生に支えられているんですね。
華澄さんはそんな中でも飛び抜けた才能を持っていて、大学、新国、Bolognaと勉学を重ね、今や日本では引っ張りだこの歌手です。
Mezzoと言う地味な役柄だけど、オペラによっては主役以上に重要な役もあるし、声の訓練とともに役者としても大きく育って欲しいと思います。

NHKは聞けないけれど、きっといつかはイタリアまで歌いに来てくれることを楽しみに待っています。

映画Adriana Lecouvoeur

2010年のLondon Royal Operaの録画をいつもの映画館で鑑賞する。

Georghiuはリリックな声で、見た目も綺麗で、好ましい。
Faustの時も感じたけれど、ドラマティックな場面では物足りない。
Renata ScottoのFaust終幕では、あの軽い声のソプラノが、聞いていて鳥肌が立つような歌を聞かせてくれた。
最近はドラマティックというと、声が大きければ、深く力強ければいいと思ってるんじゃないかな??
Gigliなんかも決して大げさな声じゃないのに、声の色遣いと歌い方でいろいろな役を歌いこなしていたようだ。
これはKaufmannにも言えることで、確かによく出る声で凄いと思う。
日本に行くのは拒否されたけれど、今や世界中で評判のテノールといわれるのもわかります。
でもあの中間音は好きになれないな。
Borodinaは自然な柔らかい声で、表情豊かな素晴らしいMezzoです。
そしてMichonnetのCorbelliが歌に演技に最高です。


指揮:Mark Elder
演出:David MCVicar
Adriana Lecouvreur:Angela Gheorghiu
Maurizio:Janos Kaufmann
La Princessa de Bouillon:Olga Borodina
Michonnet:Alessandro Corbelli

MIYAGAWA

秋です。
青いミカンで、香りがすごくする。
私たちの年代だと、秋の運動会と繋がりませんか?
FirenzeではMIYAGAWAと言う名前で売っているミカンです。
青い皮の見た目ほど酸っぱくなくて、香りが高いミカン。
黄色い皮のMandarinoとはちょっと風味が違います。
秋ですね!
みやがわみかん

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