プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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寒い週末

一月も終わります。
このところ、Firenzeは冷え込んでいます。
今朝までは天気が良かったから良いけれど、今夜から雪になるんじゃないかな?

郊外に住む友人が今日遊びに来る予定だったけれど、ご主人や義父が「この寒さだし雪になるから子どもは学校を休ませようとか、フィレンツェに行ったらいつかの雪の時のように交通麻痺になって帰れなくなって困るから行かない方が良い」とかで、延期になりました。
ホント、イタリア人て何の情報を元にして判断してるのか知らないけれど、恐がりというか用心深いというか・・ですね。去年の地震の後の、フィレンツェ歌劇場のキャンセルとか、イタリア人の帰国ラッシュとか。
私が暢気すぎるのかな?
確かにFirenzeは普段雪が降らないから、少しでも積もると交通機関が大混乱ですけれどね。

今週末は日中の最高気温がマイナス、最低はー8度とかの予報です。
これは凄い寒さです。
食べ物を買いだめしなくちゃいけないかな?
水道が凍ったらどうしよう。
トイレの水が止まらずに少~し流れているから大丈夫かな?
ヤカン・なべは勿論、風呂などに溜めておいた方が良いかな?

室内でもセーターの上に厚手のカーディガンを着ています。
ユニクロのヒートテックと綿シャツの上にですよ。
ヒートテックって、じっとして体を動かさないと暖かくないのね。
歩くと汗をかく位暖かいの優れものだけど。

とにかく寒い月末です。



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Il viaggio a Reims

22日 Firenze Teatro Comunaleで。
初めてのオペラ。
あらすじは読んで行ったけれど、出演者が多いし、分かりづらい。
でも、話はどうでも良い内容だから、音楽を楽しむ。
皆確かな技術を持った出演者が揃って、面白かった。
でもこのオペラは、舞台の上の人たちが一番楽しいだろうね。

指揮: Daniele Rustioni
演出: Marco Gandini
舞台: Italo Grassi
衣装: Maurizio Millenotti
照明: Marco Filibeck

Corinna: Auxiliadora Toledano | Ruth Rosique (21, 24)
La Marchesa Melibea: Marianna Pizzolato | Oana Andra (21, 24)
La Contessa di Folleville: Leah Partridge | Rocio Ignacio (21, 24)
Madama Cortese: Eva Mei | Donata D’Annunzio Lombardi (21, 24)
Il Cavalier Belfiore: Yijie Shi | Enea Scala (21, 24)
Il Conte di Libenskof: Lawrence Brownlee | Michele Angelini (21, 24)
Lord Sidney: Michele Pertusi | Mirco Palazzi (20, 21)
Don Profondo: Bruno de Simone | Marco Camastra (21, 24)
Il Barone di Trombonok: Bruno Praticò | Andrea Porta (21, 24)
Don Alvaro: Vincenzo Taormina | Domenico Balzani (21, 24)
Don Prudenzio: Gabriele Ribis
Don Luigino: Enrico Cossutta
Maddalena: Annunziata Vestri
Modestina: Silvia Mazzoni
Zefirino: Mario Bolognesi
Antonio: Giovanni Bellavia
Gelsomino: Saverio Bambi

滞在許可更新の結果は?

市で我々移民のサポートをしてくれる機関があります。
ここでは滞在許可証の申請など親切にお手伝いしてくれます

私の滞在許可は2年に一度の更新ですが、これを5年続けたら、もう更新の必要がなくなる期限なしのものに出来るとの情報で、手続きしてみました。

イタリア語の試験も受けて、申請の手続きをして、今日が警察への出頭日でした
寒い空気の中、朝8時半に窓口へ
54番といつになく若い番号を貰いました。
珍しく、手続きの窓口がいつもより沢山稼働しているから進み具合も早いです。
約一時間半で私の順番になりました

受付はKAZUの嫌いな、HGのおじちゃん
一寸不吉な予感!

嫌な予感は当たるもので、やはりダメでした
理由は思っていた通り、私はイタリアでは収入もないし税金も払ってないからですね。
でも今までの2年毎の更新はこれからもずっと可能です。

とても面倒なことだけど、書類さえ揃えれば煩いことも言われずに更新出来るから我慢します
少ーーーしだけ期待はしていたから一寸残念。
今夜は残念会をして、飲むぞ~~~

Andrea del Sarto

Via di San SalviにあるMuseo del Cenacolo di Andrea del Sartoに行きました。
月曜日以外の午前中に開館しています。
大きなMuseoではないけれど、興味ある絵画が並んでいます。
その中でも私の好きなSartoの、最後の晩餐は美しい作品です。

入場無料だから気楽にいらしてください。

2012年 明けましておめでとうございます

新しい年を迎えて、もう2日を過ぎようとしています。
初夢も見ましたが、はっきりとは覚えていません。
あまり嬉しい夢ではなかったような気がします。
前日に食べ過ぎて、苦しくて、夢の中でも苦しんでいたのかもしれません。

昨年暮れには、ずっと一年の反省をしようと思いながら、そのままになっていました。
2011年は私個人にとってはそれほど悪い年ではなかったように思いますが、何しろあの大きな災害、地震・津波・原発で、私個人のことなど吹き飛んでしまいました。

それでもMadridのゲルニカ、ZurichのRigoletto、神秘的なBagnoregioなどのそれぞれは短かったけれど印象的な旅行が出来ました。
同級生のS君始め多くの友人がFirenzeに遊びに来てくれ、毎週の定例会や様々な機会で多くの友人と交流し、楽しい充実した日を過ごしました。
12月の子どもたちとの小コンサートも出演者だけでなく聴いてくださった方々にも喜んでいただけました。

8月から9月にかけての中庭の工事はストレスでした。
財布も苦しかったけれど、人の出入りと埃のひどさは参りました。

さて、新しい年はどうなるのでしょう?
今日はユーロが100円を割りました。
このままイタリアに住んでいて大丈夫なのかしら?
滞在許可証は申請中だけど、上手くすると永久に更新しなくて済むものになる可能性もあります。
それはそれとして、イタリアの法律も変わったりして外国人は住みにくくなるかもしれません。
用心して世の中を見ていなければならない年になるのでしょうか?

それでも毎日を健康に、気持ちよく過ごせるよう、希望を持って生きたいものです。

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