プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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ミケランジェロ広場への散歩

やっと暖かくなって外に出るのが嬉しい季節です。
ミケランジェロ広場への道は散歩には最適です。
家から20分くらいかな?
ルートはいくつかあるけれど、一番短距離を選びます。
距離はそれほど無くても結構きつい階段があります。
今日は歩き始めて3日目。
初日は膝が笑って、登り切ったところでぜいぜい言いながら休憩が必要でしたが、昨日は足腰の張りを我慢して登ったら大分呼吸は楽でした。
今日は膝の上が少し張っていたけれど、スイスイと登れ、毎日の訓練(て程でもないけれど)て凄いものだと思いました。
下りは一寸寄り道をする余裕。
バラ園
バラ園がありました。
でもまだ咲いていたのは藤の花。
藤の花
軽く汗をかいて、本当によい季節になりました。
このまま夏になっていくのかな?
まだ3月だけど・・・
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イタリア旅行

18日にフィレンツェ入りしたKAZUの母と姉が、今朝7時10分発のALITALIAでフィレンツェからローマに飛び立ちました。
ネットで見ると、ローマを11時45分、無事成田行きで帰国の途についたようです。
前回はKAZUがローマ空港まで送り迎えをしたけれど、今回はお姉さんが頑張ってフィレンツェまで自分だけでお母さんを連れて来ました。

18日は私たちがオペラのチケットを買ってあったので、フィレンツェ空港までMak嬢に迎えにでて貰いました。
19日は街中を散策、20日は私も一緒にヴェネツィアで美味しい海鮮イタリアンを堪能
21日、午後はMarさんにピッティを案内して貰った後、定例会の皆さんがお茶に誘ってくれてお喋りに花が咲いたようです
22~24日はお姉さんのスイスへの憧れを満足して貰うためにルガーノに母娘水入らずの旅
25日はCOOPとかH&Mでの買い物の後、まんじゃあんこ~らさん宅でご馳走になって、イタリア旅行は幕となりました

お母さんは7×歳とは思えない元気な歩き方で楽しんでいましたが、やはり食事は日本食、おにぎりと梅干しでも、その方が良いようです。私だって半分はお米の食事の方が胃が楽だから、当然でしょう。ルガーノにもお米を持って行って、台所付きのホテルでご飯を炊いて食べたようです
お姉さんは空港の乗り換えも自信が付いて、次回は一人ででも来たいそうです。
夏のスイスなんかも良いですよ!

天気予報では雨マークが出ていたりしたけれど、結局ずっと良い天気でした。
旅行は、多少暑くても寒くても、天気が良ければ楽しめます。
晴れ女が居たんですね

KAZUも自分の仕事をしながらのお付き合いで、大変でした。
今日も早速午後からのお仕事に出かけています。
お疲れ様。

定例会の皆さん、まんじゃあんこ~らさんとNAさん、お世話になりました
良い友人を持ってKAZUも幸せです。
皆さんのおかげでSadさん、Masさんも大満足の一週間でした。

無事日本に着きますように
成田からがまだ長いけれど、そこは日本だから心配いらないね

久し振りのVenezia

KAZUの母と姉が来ているので、今日は久し振りのVeneziaに行ってきました。
10時の電車に乗ると12時着。帰りは17時半に乗って19時半帰着。
往復で38ユーロ。
5時間の滞在だけど、お年寄りだからあまり長時間の観光は疲れてしまい、この程度で充分。

電車を降りてまずは食事と思ったけれど、Rialto橋近くのAlla MadonnaというTrattoriaを探しながら歩いているとつい土産物屋に目がいってしまいます。
多くの美術館は今回は無視してお土産と食事のVenzia参り!
ガラス細工の小物をお土産に鱈腹買ってました。

目的のTrattoriaは案外簡単に見つかり、Antipastoから、Pasta、Frittoとすべて魚介で通します。
古い旅行ガイドに出ていた値段から値上がりもせず、日本人好みの食べやすい味で、満足です。

食後はSanMarco広場へ。
広々とした広場にきらびやかな、堂々とした建物。
Veneziaの栄華が偲ばれます。

帰りも店を冷やかしながら、道に迷っているのかどうかも分からない迷路のような道をたどりながら、駅までテクテク。
何度行っても絶対に同じ道を行くことの出来ない、不思議な街です。
雰囲気が良いなあ!

このところ天気予報が日替わりで変わるので、折角のVeneziaが雨にならないよう祈っていたのが天に通じたのか、
気持ちの良い晴天で、お二人も感動の小旅行でした。
でも歩き疲れた~~!

Anna Bolena Firenze18日

DeviaのAnnaが素晴らしかった。
Ganassiも上から下までムラのない素晴らしいMezzo.
初めて聞くMukariaも美声のTenore.
Scandiuzziは13日のGPよりは良かったけれど、以前ほどの冴えがなくなった。とは言っても一級のバスには変わりない。
こんなメンバーで聞くBelcantoオペラが楽しくないはずがない。
GPではAnnaをFarnocchiaがやって、良いソプラノで感心したけれど、Deviaは流石にその上をいっていた。

昨夜の「まんじゃあんこ~ら」さん宅での飲み食べお喋り会については、私のブログのリンクから彼のブログをのぞきに行ってください。
とにかく音楽ジャーナリストが二人、弦楽奏者が二人、元歌手が一人とプロが集まり、他の人たちもオペラ大好き人だから話題は豊富、辛口トークや懐かしい昔話とかオペラの現状など、そこにまんじゃあんこ~らさんの特製トスカーナ料理とワインが入れば盛り上がること。言い出しっぺとしては大満足でした。

で、今日のオペラでは貴重な体験をしました。
オーケストラがストをしたので、ピアノ伴奏で公演したのです。
他の部署はストをしてないから、衣装も大道具も照明もちゃんと予定通りの公演です。
静岡の昔やったオペラを思い出します。
ピアノでやると音に想像力を働かせて聞くし、声がストレートに聞こえるから面白い。
ピアニストはきっと練習では通しでやっていた人だろうから、上手いものです。
でも3時間半ほど一回の休憩を挟んで弾き通しはお疲れ様でした。

国の文化予算の削減から、トップの人の給料は高額なのにいじらずに、オケメンバーの今でも低い給料をカットしたり労働条件を悪くしたりと酷い仕打ちのようです。
多すぎる国会議員の定数はいじらないで、公務員の人数カット、給料カットの日本も同じです。
オペラは確かに金がかかるけれど、イタリア人の宝なんだから大切にして欲しい。
でないと、私がイタリアに住んでいる意味が分からなくなっちゃう。

指揮:Roberto Abbado
演出:Graham Vick
舞台・衣装:Paul Brown
照明:Giuseppe di Iorio

Enrico VIII:Roberto Scandiuzzi
Anna Bolena:Mariella Devia | Serena Farnocchia (24)
Giovanna Seymour:Sonia Ganassi
Lord Rochefort :Konstantin Gorny
Lord Riccardo Percy :Shalva Mukeria
Smeton :Jose Maria Lo Monaco
Sir Hervey :Luca Casalin

今年のお客様

3月も中旬に入ります。
Firenzeも春らしくなり、日中の日差しがまぶしいです。
Beccariaの木蓮が満開になっていました。
でも、夕方、風が吹いたりすると襟元をかき合わせる寒さです。

今年は春から初夏にかけて日本からのお客様が何人か居て、ネットや「地球の歩き方」で調べたり、アドヴァイスのMailしたり、ホテルを予約したりと忙しいけれど楽しんでいます。
18日からKAZUのお母さんとお姉さんが来て、Veneziaにお付き合いします。LuganoはKAZUだけお供で1泊旅行。

17日には、お会いしたことはないけれどFacabookで知り合いになったKさんが来ます。
日本では音楽関係の物書きで、売れっ子の彼女、18日のAnnaBolenaを見にわざわざFirenzaまでお出ましです。ならば、と、デートの申し込みをしたら、快く受けてくれました。
「まんじゃあんこーら」のみっちゃんに料理と部屋の提供をお願いして、勿論パートナーのNさんと、丁度Firenzeに滞在中のO夫妻、同じく18日のオペラを見にローマから来る知恵ちゃん、Firenze歌劇場オケ唯一の日本人奏者Yさんと、飲んで食べてお喋りしようと企みました。

5月初旬には高校の同期K君夫妻が来ます。
彼らはFirenzeも初めてじゃないらしく、勿論町歩きも美術館も行くけれど、別の町にも足を伸ばしたいらしいので、一緒に行き先などを研究しています。Ravenna、San Marino、Urbino辺りに一泊小旅行になりそうで、私もお相伴するかもしれません。

そして6月初旬に、高校は違ったけれど、一緒に歌を勉強した仲間のビンちゃん。彼はウイーンに毎年のように来ていたそうで、今年も一月近く来て、その合間に私に会いに来てくれるのです。
彼は私と違って、自分の道は自分で切り開いていく積極的なタイプで、出来ることなら現状維持を求める私から見ると羨ましい性格です。久し振りに彼の歌声も聞かせて貰えるかな?

そしてその後、KAZUが日本で習っていたお琴の先生も遊びに来るそうです。

これからのイタリアは天気も良く安定するし、爽やかな初夏は本当に綺麗で美しい季節です。
そんな季節に知人に会えるのは嬉しいことです。
そう言えば来月初めに、ローマの友人に会いに行く約束もあります。Firenzeにない韓国料理を食べられる楽しみも含めて、久し振りの都、ローマも良いですね。

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