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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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Celso Alberoへの期待

BolognaでのI PuritaniのYoutubeを見て以来、Alberoにすっかり入れ込んでいます。
勿論HiFは凄いけれど、彼はそれだけではない声の魅力を持っているように思います。
「思います」と言うのはまだ彼の生の。声を聞いてないから。
あれ以来日本でのPuritaniでもFlorezの代役で好評だったみたいだし、今日本でのRancatoreとのリサイタルでも日本のファンを虜にしているようです。
私もあの時はFlorezの代役が、彼でかえって良かったじゃない・・と思っていたくらいです。

そのAlberoをやっと聞けそうです。
FirenzeでのRosekavalier・バラの騎士に出るようなのです。
歌手の役だから出番はほんのわずかだけれど、難しいアリアを歌います。
はじめのキャストの発表ではSartoriだったのが、変更になっているのです。
嬉しい交代です。

正直、Rosenkavalierにはそれ程拘りはないけれど、これで見る気、聞く気十分になりました。

もう5月です。
♪Come un bel di di Maggio♪ Andrea Chenierの美しいアリア!
♪Im wunderschoenen Monat Mai!♪Schumannの魅力的な音楽!
爽やかな季節にスッキリとした歌声!
幸せです。
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新しいものと古いもの・大きいことは良いこと???

日本のお菓子を頂いた。
○○の××と言われる程のお菓子で、私も大好き。

封を開けたら、××なんだけど、昔のものじゃなくって、新しいデザイン、新しい味なのだ。
頂いたもので文句を言ってはいけないけれど、ここに住んでいると、○○は××でなければ納得できません。
味はさすが老舗のお菓子で、美味しかったです。
でも××ではないのです。

この考え方は、危険だけど・・・分かりますよね?
なんでもそうですよね。
フィレンツェでも伝統工芸に拘っていると、目新しい製品に置き去りにされてしまって、だんだん伝統的なものが廃れてしまう話は良く聞きます。
私の好きなオペラも、イタリア政府は補助を打ち切ってしまって、劇場は潰れようとしています。
大阪のオ-ケストラもそうみたいですね。
これはちょっと違うけど、日本の企業は中国に負けてます。

お菓子の○○も、××だけで生き延びるのは大変でしょう。
新しい製品を売り出さなければいけないのでしょう。
それも売れるからって、どんどん販売を広げて、東京だけでなく日本全国で売り出すから、大きくなりすぎた会社を維持するだけでキュウキュウになるでしょう。
TVで紹介された飲食店が、客は増えるし店は大きくなって、ついには味が落ちサ-ヴィスが悪くなる話は良くある話です。

これと反対の、小話があります。
100人もの人を使っていた大店のケチな亭主、
勿体ないからと50人に減らしてみたら、それでも店は何とかやっていける。
それならその半分、又半分、最後は女房と二人だけになった。
女房も離縁して、自分一人で店を続けるが何とかなる・・
なんだ!自分もいらないのか・・と亭主は身を投げてしまいました・・とさ。

私は商売はしたことないから分からないけれど、難しいもんだよね。
バブルの頃はどこの家にもピアノがあって、音楽大学がボコボコできて・・・
でも音楽家なんて世の中にそんなに存在できる筈がない。
だから今では音楽大学の経営は???
でも質の良い学生が育てばそれなりに学生が集まる訳で・・・

重たいのにわざわざ持ってきて下さるのなら、○○は××が良いなと考えた私でした。

何かいる

この頃、私の家に何かが住み着いたようです。

ガス台の着火する部品が、何もしないでもパチパチと火花を飛ばすことがあるのです。
ちょっとすると止まってくれるから良いのですが、不思議です。
先日は一口だけだったのに、今日は三口でした。
一つの着火ボタンを押しながらガスを着けると、関係ない箇所もパチパチ火花の勢いが凄くなります。

ノートのPCなんだけど、キーボードに手をかざして動かすと、画面のポイントも同じように動くのも不思議!
キーボードに触れるわけではないのに。

以上2点、きっとお化けの仕業だね。

お客様

昨日は、KAZUの友人の母上の友人ご家族(複雑)を街案内しました。
今年退職したお母さんと二人のお嬢さんです。

朝、Romaからの電車を駅でお出迎え。
すぐにTornabuoniにあるホテルにチェックイン。

早速街に繰り出します。
買い物の相談には、KAZUが詳しい。
私にはどこで何を買って良いのかお勧めが出来ません。
特に女性物の洋服など、申し訳ないけどお手上げです。

Firenzeといえば革製品。 
手袋なら行きつけの店があります。
お土産も思いもかけない物が喜ばれ、ちょっとした小物や、日本では高~いけど安く買えるお菓子など、大量にお買い上げでした。

昼食後、KAZUは仕事に行き後は私の出番です。
予約してあった、Uffizi美術館のご案内。
今週はイタリア文化週間とかで、美術館などが無料で入れるのと、この時期は外国からの観光客と、イタリアの子どもたちの団体で溢れかえっています。
折角予約してあっても、人数制限で30分以上待たされました。
場内でも落ち着いて鑑賞できずちょっと残念!

1時間半ほどで退出して、Boboliの庭園をちょっと覗いて、マ-ブル紙のデモンストレ-ションを見せて貰い、S子ちゃんの靴工房を見、取り敢えず後ほどホテルで会いましょうと解散しました。
ご家族はその後も色々お買い物を楽しんだようです。

KAZUと落ち合って、友人Mさんご推薦のGiovanniでの夕食をご馳走になりました。

少々疲れました。
雨が降ったりやんだりで、傘の持ち物が邪魔で、足下に気を遣ったこともあります。
そんな中、久し振りに一日歩いたのもだけど、買い物のお付き合いは私には退屈だし、疲れます。
自分の物ならササッと買ってしまって、選ぶようなことはあまりしないから・・・
でも、お客さんに喜んでいただければ、何よりです。
今朝は10時頃まで起きたくありませんでした。

来月初めには、私の友人が来ます。
早く天気が落ち着かないかな!

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