プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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La Traviata 6月26日

Traviata
指揮 Giampaolo Bisanti
演出 Franco Ripa di Meana
舞台 Edoardo Sanchi
衣装 Silvia Aymonino
照明 Guido Levi


Violetta Valéry Marina Rebeka | Silvia Dalla Benetta (21, 25)
Flora Bervoix Elena Traversi | Antonella Carpenito (21, 25)
Annina Desirée Migliaccio | Emanuela Grassi (21, 25)
Alfredo Germont Aquiles Machado | Luciano Ganci (21) | Giuseppe Varano (25)
Giorgio Germont Vladimir Stoyanov | Simone Piazzola (21, 25)
Gastone Eduardo Hurtado
Barone Douphol Italo Proferisce | Dario Shikhmiri (21, 25)
Marchese d'Obigny Salvatore Grigoli | Gabriele Bolletta (21, 25)
Dottore Grenvil Juan José Navarro
Giuseppe Davide Cusumano
Domestico Romano Martinuzzi
Commissionario Lisandro Guinis
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Bin君とVicchioとRoma

Bin君が遊びに来ました。
高校は違ったけれど、声楽の勉強を共にした古い友人。
彼はWienに留学し、その後もこの時期に勉強に度々来ていたそうです。
私がFirenzeに来てからは、こちらに足を伸ばしてくれるようになりました。
今回はFirenzeから電車(ディ-ゼルのロ-カル線)で1時間のVicchioと言う小さな町のTrattoriaを目指して行きました。ここはみっちゃんやOさん夫妻のお薦めなのです。
駅から少々分かり難いところで探しましたが、地元の人はよく知っていて、道を教えてくれます。

11時について店に行ったら、予約がないからと待たされることに!
入り口を入ると写真のように生ハムとかサラミを売っている店で、La casa del Prosciutoという分かりやすいTrattoriaはその奥。

Lacasadelprosciuto
待っている間、生ハムを切ってもらって、外の机でまず一杯。
Antipasto
僕もお利口に待ってます。
Bull

Trattoriaで飲んで食べて満腹の満足した後は、川沿いにちょっと散歩が気持ちいいです。
Vicchio散歩

Bin君の久しぶりのRoma行き希望と、私の大使館での用事が重なって、次の日に観光もしてきました。
大使館で用を済ませて、早速スペイン広場。
相変わらず混んでます。
Spagna広場

近くのAntica Enotecaで昼飯。
写真を写すときには皿のイカは半分以上腹の中です。
Antica Enoteca
ここもおいしい店でした。

またまた、飲みすぎ食べ過ぎ気味だけど、St.Angeloまで歩きます。
St.Angelo
Toscaはどこから飛び降りるのかなんていいながら、NAVONA広場からTreviの泉へ。
だんだん歩くペ-スが落ち、Caffeに寄る時間が増えます。
Trevi

夕食は恒例韓国レストラン。
チエちゃん紹介のGainn。
携帯電話の電池切れで写真はありません。
駅から近いので発車5分前まで食べていて大丈夫。

電車の中は疲れと満腹で爆睡。
Bin君のお陰で、久し振りに外でゆったりした時間を過ごすことが出来た先週末でした。

不動産税

イタリアに住んで8年。
今年から持ち家に税が掛かることに。
当然のことと驚きもしない。
この不況のイタリアで、不動産から税を取らないなんて変だと思わない?
これも金持ちのベルなどが自分の良いように法律を決めていたから。

先週郵便で案内が来たけれど、税の計算方法などがかいてあり、分からなければ×○に問い合わせなさいだと。

取り敢えずAgenzia del Territorio(家の近くにあります)に行って、Catasto(不動産登記台帳)の写しを貰います。名前欄にTAKATSUKAと入れるだけで私の家の情報がバンと出ます。
おばちゃんはTAKATSUCAと入れてやり直ししてたけど、40人待ちを、30分で解決。

それを持っていつもの郵便局にある市役所の出張所で相談に乗って貰う。
何年かぶりの課税でイタリア人でも戸惑っているんでしょう、ここも混んでいます。
係の兄さんが手際よく計算式を説明してくれます。
ネットでここをみればフォ-ムがあるから、名前など登録すれば払込用紙に金額も計算してプリントアウトできるよと、Computerで見せてくれました。

なあんだ。こんなことなら最初から請求金額も役所で計算して送ってくれたらいいのに!

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