プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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時差

夏時間が終わりました
日本との時差は8時間、イタリアの夜中24時が日本の朝08時、日本の夜中24時はこちらは夕方の16時です。

11月は日本からのお客様があります
連絡を取る時にチョッと注意が必要です。
時間によってはMailが読めずに返事が遅くなったり、就寝中に電話で起こされたり....

雨の、薄ら寒い日曜日です
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風邪?

昨日の朝起きると喉が痛かったので、KAZUに「鼾かいてなかった?」って聞いたけれど「分からなかった」と答え。
取り敢えず風邪薬を飲んで、蜂蜜を舐める。

軟口蓋が痛く、そのうち鼻水や派手にクシャミも出るようになる。
チクショゥ!

ワインも美味しくないからグラス一杯だけ。
熱はないから、所謂鼻風邪って奴かな?

折角天気も良くなって来たのに、冴えないなぁ

Firenze歌劇場、Turandotの払い戻し

来月末から、Firenze歌劇場でTurandotがある。

最初のアナウンスは、新しい劇場でのこけら落しを華やかに飾る、楽しみな公演だった。
しかし、チケット売り出しの地点ではまだ新劇場の座席表も出来ておらず、今の劇場の座席表で大凡の席を予約する有様。不安がいっぱい!

その後新劇場の工事は、全く進んでいないそうで、舞台裏など手つかずでオペラをやれる状態ではないそうな。コンサ-トはぼちぼちやり出したけれど、劇場として不備な箇所だらけらしい。
旧劇場を売ってそのお金を新劇場の工事に当てようという目論見だったようだが、買い手がない。その上、国からの補助金もカット、カットと泣きっ面に蜂!
昨年の日本の公演は、地震・津波で途中で打ち切り。その分を今年の11月に、Firenzeの公演を変更してまで東京ド-ムでやろうとしたが、やはりバックアップがなく飛行機代も出なくて不成立。

そうしたら、旧劇場も天井のアスベストの問題が出て工事が必要になり、せっぱ詰まった劇場のやることと言ったら、新劇場でのコンサ-ト形式の公演!!

こけら落しだからか、新劇場で座席数が減るからか、値段を今までより高く売り出したのに、それをコンサ-ト形式で誤魔化そうなどと!

先日から、旧劇場の座席を新劇場への座席に交換する手続きを、Biglietteriaで受け付けている。
普通の公演ではなかなかやらない「返金」も今回はしている。

コンサ-トのTurandot?
さして魅力のある歌手も出ないし!

今日返金して貰いに行ってきました。
このお金で別のオペラに行きます。
先日も思い立ったように突然Parmaに行ったし、あちこちの歌劇場のプログラムを漁っています。

2012 Parma Verdi Festival.Gala Concerto

今年のParma Verdi Festivalは
RigolettoリゴレットとLa Battaglia di Legnanoレニャ-ノの戦い、の二つのオペラとガラコンサ-トです。
10日のコンサ-トに行きました。

ナブッコ 序曲

シチリアの夕べの祈り
 Michele Pertusi(Bas)おぉ わがパレルモ
 Inva Mula(Sop) ボレロ

ルイザ・ミラ-
 Piero Pretti(Ten)ロドルフォのアリア

イ・ロンバルディ
 Michele Pertusi(Bas)と合唱 アリアとカバレッタ

椿姫
 三幕への前奏曲
 Inva Mula(Sop) ヴィオレッタのアリア

イル・トロヴァト-レ
Piero Pretti(Ten)マンリ-コのアリアとカバレッタ

シモン・ボッカネグラ
 Inva Mula(Sop) Piero Pretti(Ten) Leo Nucci(Bar) Michele Pertusi(Bas)
 第三幕の情景、二重唱と終曲Michele Pertusi(Bas)

一番の目的は勿論Nucciでしたが、歌ったのは最後だけで些か物足りない思いがした。でもRigolettoの公演の合間を縫ってのコンサ-トだから、顔を見せてくれただけで良しとしなければ。11月にはPalermoで聞けることを期待しよう。
とは言っても流石に、音楽が始まるSimonに成りきる演技力と歌唱力は見事です。
PrettiとPertusiもRigolettoに出演中だけれど、特にPrettiの明るい情熱的な歌にBravoの声が自然に発せられてしまった。
Mulaは真摯に歌うのだが、持っている声の限界なのか、やや単調な表現になってしまうのが残念だった。

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