プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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PalermoのLeo Nucci

オペラ終演後のこと。
ZurichやParma,Salerno,Palermoと北へ南へとLeo様を追う大ファンの私たちは、楽屋口まで行ってみました。
客席がスキスキだったのと同様、ここも出待ちの人はパラパラ。
YさんのようにLeoをよく知っている人なら楽屋の中まで入れるし、連れて行って貰えるけど、私たちだけではチョッと図々しい?
出てくるまでは結構時間が掛かるし、私の腹が減っているし、Leoの舞台に感激できたし、根性ナシの私は「会えなくても良いや」と今回も諦めて近くのPizzeriaに行きました。
感激に浸ってPizzaとBirraで乾杯していると
ビックリ

Leo e Kazu

奥様と、男性一人、女性二人と共にLeo様の登場です。
KazuはSalernoでも一緒に写真を写して貰ったから顔を何となく覚えて貰っていたんでしょう、
「Buon Appetito!」からなんじゃらかんじゃら話しをして、上の写真のように抱いて貰いました。
女性二人はナント私たちの席の前と横にいた人で、本番を録音したひとでした。

そして、Leoはビ-ルの中ジョッキ1杯と、食事をモリモリ!
よく食べ喋ります。
本番を済ませたばかりの人には見えない元気さで、歌声と同じ声が部屋に響きます。
Pizzeria
追加のBirraとCaffeが終わっても、この空間が勿体なくてなかなか席を離れられない私たちでしたが、店内はもう一組のカップルだけ。(よく見るとあのデブちゃんSopranoでしたが、そちらは挨拶のみ)
時間も時間だし、もう一度、LEOのところに行って
「Firenzeには来ないんですか?」
「う-ん、行かない。TokyoとOsakaは行ったけれどね」
何て話して、お別れしました。
「Naomiによろしく!」と言うことでした。

次はどこで会えるかな?
うちのLEOはお利口にお留守番です。
レオ
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11月25日 I due Foscari

TeatroMassimo

指揮; Stefano Ranzani
演出; Joseph Franconi Lee
舞台・衣装; William Orlandi
照明; Roberto Venturi
Francesco Foscari;Leo Nucci [25, 27, 29/11, 2/12]
/Claudio Sgura [22 e 25/11]
Jacopo Foscari;Piero Pretti [25, 27, 29/11, 2/12]
/Giancarlo Monsalve [22 e 25/11]
Lucrezia Contarini ;Lucrecia García / Monica Delli Carri
Jacopo Loredano;Luiz-Ottavio Faria

PalermoのMassimo劇場に行ってきました。
FirenzeからPisaにバス。
11時55分発ライアンエア-でPalermoへ。
前夜些か飲み過ぎ食べ過ぎ寝不足なので、ホテルで休憩してオペラに備える。

さてさて、Leo Nucciの凄いこと!
他に言葉見つかりません。
今月初めに日本でコンサ-トを好評で終わってきたばかりなのに、疲れも見せず絶好調♪(幸い不調のLeoを知らないのだけれど、人間だから良い時ばかりではないでしょうが)
最初から最後まで、劇的にDoge・総督の立場と父親の狭間に苦しむ老人を見事に歌い表現しました。

Parmaのコンサ-トですっかりファンになったPiero Pretti も期待通りでした。
明るく素直な声で、気持ちよく耳に響きます。

Lucrecia García が残念でした。
大きな声でコントロ-ルが出来ていません。
美しい弱声も前期Verdiの特徴ある細かいパッセ-ジも低音も良く歌えるのに・・・

この劇場は2度目だけれど、広いのに音が聞きやすい素晴らしい空間です。
写真ではダメだけど、豪華な客席も見事です。
25日がこのオペラの初日だったのに、空席が目立ったのはどうしてかしら?

終演後にサプライズがあったので、それは又次回に。

映画館でMET OPERA

MET

アンテナの高い友人が、情報を持ってきてくれました。
9月からやっていたようで、見逃して残念なものもありました。

今年も現況届

げんきょう届け

私は日本の住民票は抜いてあります。
だから住基ネットでは捕まりません。

年金を国民年金と私立学校共済の両方が日本の銀行に振り込んでくれますが、対応の違いがあります。
先年、国民年金は記録が曖昧だったりして問題になりましたが、共に私の存在を年一度は確認します。

国保は、私はもう住んでいない日本の旧住所に手紙を送ってくるから、代理で届けを出して貰っています。住所(連絡先?)は日本国内に限るようです。
私学共済は、現住所を外国にしても受け付けてくれて、諸連絡や機関誌をFirenzeまで送ってくれます。
今回も「現況届」の用紙を誕生日に合わせて送ってきました。
早速必要事項・ほとんどサインだけでけど・を記入して返送しました。

どちらが間違いがなく親切でしょうね。
私からすれば、勿論私学共済方式が助かるけれど・・・
両方直接係員が毎年顔を見に来る訳ではないから、本人が死んでも誰かが抜け道を造れば何とかなっちゃうんだろうけど?!

この手紙が来ると、今年も年末だなあ!という思いになります。

今月の薬。そしてインフルエンザの予防注射。

薬

毎月のことです。
お医者さんに処方箋を書いて貰って、薬局で貰ってくるだけです。
糖尿、血圧、アレルギ-の薬です。
処方箋でも有料の薬があって、Geniricoにして貰うと同じ成分らしいけど無料のものが貰えます。
またASLという保険に入っていても収入によっては有料のようです。
私はAというランクで、勿論無料です。

今日はインフルエンザの予防注射もして貰いました。
近いうちに血液検査もして、コントロ-ルして貰います。
前回は3月だったけれど、チョッとだけ数値が上がってました。
今回はどうかな?

歌曲集 白鳥の歌 Mark Padmore

久し振りのドイツリ-トをPergolaで♪
SchubertのSchuwanengesang。
テノ-ルはイギリスのMark Padmoreで、伴奏をPaul Lewis。

これは、勿論歌の勉強をしたし、ある時期歌を断念して図々しくも伴奏者になろうかと考えた時に集中してピアノに取り組んだことのある曲集だから、思い入れがあります。

Padmoreは弱声を主にとても暖かい歌を歌っていました。
初めはDoから上で張った声が不安定で心配でしたが、徐々にそれも良くなってきました。
Bisで第4曲のStaendchenを歌いましたが、明らかにこちらの方が声が安定していました。
又Fluelingssehnsucht(第3曲)では言葉が飛んでこなかったけれど、第7曲Abschiedでは美しいドイツ語が聞こえました。

伴奏も良く歌に付いていたけれど、10曲Das Fishermaedchenでは歌の弱声を消してしまう部分があったのが気になりました。この歌手は跳躍音が時々声を抜きすぎるきらいがあり、言葉や音楽でアクセントがない箇所だから当然だろうけど、またピアノはシンプルな音型の繰り返しだから仕方ないのかな???

それにしてもドイツ歌曲の表現方法が変わったと思います。
こんなに柔らかく明るい声で!
Fischer Dieskau以前は良く分からないけれど、彼が出てきた時には新しい歌い方、確かに柔らかい声だけどきちっとした歌い方にみんな驚いたものです。でもどちらかというとキッチリしすぎて面白みのない歌に聞こえてしまうことがあったものですが(その点私はPreyが好きだった)、Padmoreの歌は聞く者の心を安心させる暖かさがありました。

そういえばDieskauが亡くなったのは今年の5月でした。
時は過ぎ、変化していくものですね。

Dicomanoのレストラン da Sergio

9人と一匹で行ってきました。
心配された天気も昨日のような快晴とは行かなかったけれど、雨の心配はなし。

平日なら電車があるけれど、日曜は客が少ないからか、バスも線路と並行して走ってます。
9時55分Campo di Marte発。乗客15名。
約一時間でDicomano着。

街をチョッと散歩しながらDa Sergioへ。
途中Mercatoが出ていて覗くのも楽しい。

レストランは予約がないと入れなくなる場合があるほど、地元の家族でいっぱい!
隣の席はおばちゃんが50歳の誕生祝いでした。
それにしてもイタリア人は音痴が多いなあ♪

パスタ、この時期だからキノコソ-ス、それと仔鹿のソ-ス、芋のおくるみ。
みんな美味しいなあ!
それにグリルの盛り合わせはトスカ-ナらしく肉、肉、肉、
みんなみんな美味しくてワインをグビグビでした。

また行きます!

晩秋

d'Azeglio
今年の立冬は11月7日だったようです。
静岡人の感覚としては11月はまだ秋ですから、今はまさに晩秋。
青空と枯葉散るFirenzeのd'Azeglio公園です。

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