プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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Orfeo all'Inferno 7月23日

地獄のオルフェ

指揮:Xu Zhong
演出:Marco Carniti
舞台:Carlo Centolavigna
衣装:Maria Filippi
振付:Paolo Arcangeli
照明:Gianni Paolo Mirenda

Euridice: Marina Bucciarelli
Plutone-Aristeo: Roberto Covatta
Giove: Leonardo Galeazzi
Orfeo: Blagoj Nacoski
John Styx: Antonio Pannunzio
Mercurio: Saverio Bambi
Marte: Simone Alberti
Diana: Romina Casucci
Opinione Pubblica: Romina Tomasoni
Venere: Arianna Donadelli
Cupido: Irene Favro
Giunone: Irene Molinari

Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
MaggioDanza
合唱指揮:Lorenzo Fratini

Pitti宮殿中庭で。
基本舞台で道具の出し入れだけで進行させる野外劇場の場合、学芸会を思い出させる。
私は台詞が理解できないから笑えなかったけれど、観客から思いの外笑いが出てなかった。
そんなものかなあ!
でも楽しかった、カンカン!
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Opera ウィリアム・テル

Youtubeで Guillaume Tell鑑賞。
1995年のPesaroでの公演。
Pesaroはロッシ-ニの作品を意欲的に研究、公演している街です。

ウィリアム・テルはRossiniは37歳の時のオペラで、序曲はよく演奏されるし、あらすじもリンゴをいる場面を含んで名前は知られています。(彼はこれ以降76歳で死ぬまでオペラを書いていません。)
しかし全曲は4時間半程の演奏時間のことや難しい役があるため、舞台に乗る機会は多くありません。
セヴィリアの理髪師や、チェネレントラの軽快な音楽からは想像も付かない、豊かな響きの、スペクタクルに満ちたオペラで、パリでの初演に合わせてバレエ場面がたっぷりあります。

1983年に藤沢市でこのオペラを日本初演しましたが、幸運なことに私もArnoldo役を歌わせて貰えました。
丁度30年前です!
かなり大胆な音楽のカットがありましたが、福永陽一郎指揮、粟国國彦演出の素晴らしい舞台に参加できたことは自慢できます。
日本語訳で歌いましたが、学生時代はイタリア語でアリアを勉強していました。
イタリア人の先生から「グリエルモテルを勉強しておいで」って言われたけど???だったことがありましたね。
英語のウィリアムさんは、イタリアに来たらグリエルモさんなんですね!
ギョ-テとは俺のことかとゲ-テ言い!ってなもんです。

久し振りにこのオペラに接して、感慨深く鑑賞しました。

ギリシャのコス島

Beach
Paradise

名前の通り Paradise Beach!
やはり海は良いなあ。

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