プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tosca 8月1日 

指揮:Renato Palumbo
演出、舞台、衣装:Pier Luigi Pizzi
合唱指揮:Roberto Gabbiani
Floria Tosca:Martina Serafin /Raffaella Angeletti
Mario Cavaradossi:Alfred Kim /Andeka Gorrotxategui
Il Barone Scarpia:Claudio Sgura /Francesco Landolfi
Angelotti:Alessandro Guerzoni /William Corrò
Sagrestano:Paolo Maria Orecchia
Spoletta:Antonello Ceron
Sciarrone:Francesco Verna

Roma Caracalla浴場で。
SerafinのTosca,SguraのScarpiaは声容姿共に良い。Kimは最初のアリアでは不安だったのが、徐々に安定した歌を聴かせた。しかし立ち姿が美しくなくCavaliereらしさが全くない。 
指揮は緊張感に欠け、間延びするかと思えば突っ走って歌手を置いてきぼりにしてしまう酷さ。いつも聞いている音楽と違ったものに聞こえた。

舞台はバチカンのク-ポラを表す白い建物をセンタ-に、後はやはり白い扉の位置や椅子などの置物を変えるだけのシンプルなもの。衣装も1幕の子どもたちに赤を使っただけで後はすべて白と黒の地味なもの。
一幕の人の出入りの場所が納得できない。
間口が広い舞台だから、左右に移動するのが駆け足になる場合が多い割に、合唱の動きが散漫だったり。
まあ野外オペラだから細かいこと言わずに!
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。