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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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Palazzo工事と支払い

Palazzoの屋根修理と中庭の壁塗りなど、8月下旬から予告通りちょうど一ヶ月で終わりました。
土日は勿論休み、しかし期間中一日だけ雨が降ったのも土曜日だったから、工事には影響がなくて幸いでした。
だって、なんだかんだ言って工事を引き延ばして、工事費の値上げをするってこともあるって聞いたことがあったから心配だったんです。それもイタリア人から。
そう思えば良心的に働く人たちでした。
毎朝8時過ぎから12時頃まで、昼食はどこかで食べて(家の前でパニーノを囓っていたことも)1時から5時まで、工事の進み具合によってだろうけれど早く上がることもあれば時間延長もあって、特に最後の頃は6時頃まで仕事をしていることもあったりしました。

植木屋の職人が庭を眺めながらたばこを吸うことも仕事の一部だと言いますが、彼らが何をしていたのかは私には分かりません。
時々Palazzoの管理人が工事の具合を確認に来ていたから、彼にお任せです。
部屋の中に埃が残りましたが(未だに掃除し切れていません)とにかく終わりました。

工事費の支払い方法については、疑問があります。
管理人から提示された最初の見積もりでは全部で27,000ユーロ(300万円弱です!)掛かると言うことでした。
これをPalazzo住人で分担、部屋の広さで割ります。
私は狭い部屋ですが、私だけに関わる煙突撤去があって、結構な金額になります。
そして8月、9月、10月の3回に分けて管理人の口座に振り込むことになっていました。
日本人である私たちは、言われたとおり、期日には払いました。

工事が終わって最終的な決算が出たのは、10月の支払いが済んでから。
有り難いことにトータル23,500ユーロで済みました。
ということは・・・
私はなんと700ユーロも余分に払っていることになるんです。

勿論その差額は返金してくれるでしょうが、なんて面倒な手間をかけるんでしょう!
最初の手付け金は払うのは良いけれど、ある程度見込みで払っておいて、決算書が出た最後で調整するようにすれば、返金などという手間を掛けずに済むことなのに。
700ユーロは大きいでしょう!
だって、年末の日本往復のALITALIA航空は、400ユーロですよ!

コメント

Secret

先輩!

700ユーロは大きいです!返って来て良かったですねっ!一旅行出来そうではないですかぁ~ねっ!

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