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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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70の手習い

Luccaの近くの山で拾った栗を戴きました。
先日戴いたのは茹でてあったけれど、今回は生。
何分茹でたら食べられるのかな?

栗を扱うのは初めてです。
どうしましょう?
取り敢えず栗ご飯かな?

まずは皮を剥かなければ。
軽く茹でると皮が柔らかくなって剥きやすいと、ネットで読みました。
貰ってすぐ冷凍室に入れて(冷凍すると甘みを増すそうです)保存したのを、水から茹で始め、沸騰して8分!
この時間では中までチャンと茹だってしまいました。

茹でると確かに鬼皮が柔らかで、包丁が入れやすいです。
渋皮はやはり面倒。

良くしたもので、大量にやっていると、包丁の入れ方の要領が良くなります。
しかし、渋皮は何にしても面倒。
栗も一つづつ個性があって、形や皮の被さり方が違うから、ああでもない、こうでもないと試行錯誤です。
言えることは、大胆に包丁を入れることです。

小振りな栗でしたが、80個ほどを、1時間以上かけて剥きました。
質の良い栗で、これだけの量の内、虫食いだったのは2個だけでした。
それにしてもこれは疲れる作業です。

休んでいると、KAZUが今夜の定例会用に栗ご飯を準備してくれました。
美味しくできました

コメント

Secret

お早う御座います(・_・)(._.)

先輩!栗剥きご苦労様でした(・・||||rパンパンッ嘸かし美味しい感覚が増したのでは無いですか?栗ご飯私も作ります(*^_^*)

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