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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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12月1日 Il Barbiere di Siviglia

Firenze Teatro Comunale
指揮:Antonio Pirolli
演出:Jose Carlos Plaza
舞台・衣装:Sigfrido Martin-Begue
照明:Gianni Paolo Mirenda
Cembalo:Andrea Severi

Il Conte d'Almaviva:Antonino Siragusa
Don Bartolo:Bruno de Simone:Marco Filippo Romano(1, 6.12)
Rosina:Laura Polverelli:Marina Comparato (1, 6.12)
Figaro:Vito Priante:Borja Quiza (1, 6.12)
Don Basilio:Nicola Ulivieri
Fiorello:Gianluca Margheri
Ambrogio:Enrico Rotoli
Berta:Laura Cherici

パネルが上下から出入りして場面転換を図る、以前見たことのある舞台。
例えば中央にBartoloの家の外があって、上手にその二階Rosinaの室内があって、RosinaとConteの1幕のやりとりがあったり、2幕の嵐のあとの場面になったりします。
今回のは舞台や衣装がおとぎの国みたいな鮮やかな色遣いでなかなか綺麗だった。

オーケストラが生き生きとして、ロッシーニの音楽を楽しませてくれた。
いつになく弦楽器も揃って、軽く動いていたのも指揮者の好みなんでしょう。

ソロはSiragusa意外は私は初めてで、特別に目立った歌手はいなかったけれど、アンサンブルの良さが目立った。
これはオケのつくりかたと共通していた。
それぞれに与えられたアリアも無難にこなし、ヴァリエイションも華やかに繰り広げる中、さすがにSiragusaは一回りも二回りも大きく、特に終幕のアリアを完璧に歌いこなし実力を見せつけてくれた。

楽しいオペラです!

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