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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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Opera ウィリアム・テル

Youtubeで Guillaume Tell鑑賞。
1995年のPesaroでの公演。
Pesaroはロッシ-ニの作品を意欲的に研究、公演している街です。

ウィリアム・テルはRossiniは37歳の時のオペラで、序曲はよく演奏されるし、あらすじもリンゴをいる場面を含んで名前は知られています。(彼はこれ以降76歳で死ぬまでオペラを書いていません。)
しかし全曲は4時間半程の演奏時間のことや難しい役があるため、舞台に乗る機会は多くありません。
セヴィリアの理髪師や、チェネレントラの軽快な音楽からは想像も付かない、豊かな響きの、スペクタクルに満ちたオペラで、パリでの初演に合わせてバレエ場面がたっぷりあります。

1983年に藤沢市でこのオペラを日本初演しましたが、幸運なことに私もArnoldo役を歌わせて貰えました。
丁度30年前です!
かなり大胆な音楽のカットがありましたが、福永陽一郎指揮、粟国國彦演出の素晴らしい舞台に参加できたことは自慢できます。
日本語訳で歌いましたが、学生時代はイタリア語でアリアを勉強していました。
イタリア人の先生から「グリエルモテルを勉強しておいで」って言われたけど???だったことがありましたね。
英語のウィリアムさんは、イタリアに来たらグリエルモさんなんですね!
ギョ-テとは俺のことかとゲ-テ言い!ってなもんです。

久し振りにこのオペラに接して、感慨深く鑑賞しました。

コメント

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No title

福永さんという名前は懐かしいですね。私も彼の棒で「ドンジョバンニ」を歌いました。50年ぐらい前のことです。福永さんは非常にスマートな肩で足を組むとぐるっと回ってしまうのが面白かった。BHで上演したら評判がよく、その年の夏、四国4県で出前公演をしました。教員の採用試験と重なって、メチャクチャに大変だったことを未だに思い出します。

平野さんありがとうございます

カマキリみたいな体でしたね!
BHって何でしょう?

BHについて

BHとはベートーベンホールのことです。当時日本一のパイプオルガンを設置された1800人のホールでした。ここではオペラやコンサートが開かれて、よく来日する音楽家がリハーサルに使ったので、自分たちもタダで聞きました。ドンジョバンニは福永さんがチェンバロと指揮、音楽は2台のエレクトーンでした。オケの金が出ないので苦肉の策でした。これは評判になり地方公演に発展したのです。でもそれは一時ですぐ廃れました。自分の自慢はレポレルロ役でした。結構評判もよく、舞台を走り回りました。学生時代のよき思い出でしたね。

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