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AkkyFirenze

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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2月8日FIRENZE蝶々夫人

指揮Juraj Valčuha
演出 Fabio Ceresa
舞台Giada Tiana Claudia Abiendi
衣装 Massimo Carlotto
照明Pamela Cantatore

Cio-Cio-San Fiorenza Cedolins
    Yasko Sato (8, 11, 13)
Suzuki Enkelejda Shkosa
   Manuela Custer (8, 9, 11) 
Kate Pinkerton Milena Josipovic
F. B. Pinkerton Stefano Secco
   Vincenzo Costanzo (8, 13)
Sharpless Julian Kim
  Vincenzo Taormina (8, 12, 13)
Goro Roberto Covatta
Yamadori William Corrò
Lo zio Bonzo Christian Saitta
Il Commissario Imperiale Ivan Marino

 Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Maestro del Coro Lorenzo Fratini   

Nuova produzione
Allestimento del Teatro Comunale di Bologna

佐藤康子が出演
中間音までは美しい響きで好ましい。
高声の延びが出たら素晴らしいソプラノになれる。
それと旋律が歌い切れてないので、今ひとつ盛り上がらない。
しかし、舞台姿は日本人らしく美しかった。

Costanzaは舞台が暗く、声も輝きに掛ける。
Taorminaの柔らかなバリトンは期待できる。

演出は疑問だらけだが、一カ所美しかった。
結婚式が終わると直ぐにPinkertonが席を離れ、Butterfly一人にスポット照明を当て周りを真っ暗にした一瞬。
蝶々夫人の未来の悲しさが予感された。

コメント

Secret

No title

佐藤康子さんは大阪の人で、ミラノのヴェルデイ音楽院を卒業された日本を代表するソプラノです。唯一のアリアで高音が命ですからそれが達成できないと苦労しますね。でもオペラ劇場で館内を響かせるのは相当の苦労ですね。

No title

平野さんの知ってる佐藤さんとは違う方です。

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