プロフィール

Author:AkkyFirenze
2004年から、Firenzeに妻のKAZUとネコのLEOと住んでます。
オペラが大好き。ピアノもちょっと弾きます。
楽しみは美味しいワインと料理、ピアノ伴奏。

この頃ブログよりFacebookに書くことが増えましたねぇ。

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Nabucco Firenze 1月26日

Direttore Renato Palumbo
Regia Leo Muscato
Scene Tiziano Santi
Costumi Silvia Aymonino
ripresi da Virginia Gentili
Luci Alessandro Verazzi
riprese da Gianni Paolo Mirenda

Nabucco Dalibor Jenis
 Leo Nucci (26, 30)
Ismaele Luciano Ganci
Zaccaria Riccardo Zanellato
 Raymond Aceto (24, 28, 31)
Abigaille Anna Pirozzi
 Anna Markarova (24, 28, 31)
Fenena Annalisa Stroppa
 Rossana Rinaldi (24, 31)
Gran Sacerdote Dario Russo   
Abdallo Enrico Cossutta
Anna Valeria Sepe   

 Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Maestro del Coro Lorenzo Fratini   

Nuova produzione
Allestimento del Teatro Lirico di Cagliari
e dell’Ente Concerti Marialisa De Carolis di Sassari

Premio Abbiati 2012 per la miglior regia

フィレンツェ 愛の妙薬

L'Elisir d'amore
Giorgio Berrugiが素直な声と表現で、将来が期待できるテノ-ル!
演出が理解できない。

指揮: Giuseppe La Malfa
演出: Rosetta Cucchi
舞台装置: Tiziano Santi
衣装: Claudia Pernigotti
照明: Daniele Naldi
Video投射: Roberto Recchia

Adina: Rocio Ignacio\Auxiliadora Toledano (16, 19, 21)
Nemorino: Giorgio Berrugi\Alessandro Scotto di Luzio (16, 19, 21)
Belcore: Mario Cassi\Julian Kim (16, 19, 21)
Il Dottor Dulcamara: Marco Camastra\Giulio Mastrototaro (16, 19, 21)
Giannetta: Elena Borin

Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
Maestro del Coro: Lorenzo Fratini

Nuova produzione
Allestimento del Teatro Comunale di Bologna e Festival di Wexford

Tosca 8月1日 

指揮:Renato Palumbo
演出、舞台、衣装:Pier Luigi Pizzi
合唱指揮:Roberto Gabbiani
Floria Tosca:Martina Serafin /Raffaella Angeletti
Mario Cavaradossi:Alfred Kim /Andeka Gorrotxategui
Il Barone Scarpia:Claudio Sgura /Francesco Landolfi
Angelotti:Alessandro Guerzoni /William Corrò
Sagrestano:Paolo Maria Orecchia
Spoletta:Antonello Ceron
Sciarrone:Francesco Verna

Roma Caracalla浴場で。
SerafinのTosca,SguraのScarpiaは声容姿共に良い。Kimは最初のアリアでは不安だったのが、徐々に安定した歌を聴かせた。しかし立ち姿が美しくなくCavaliereらしさが全くない。 
指揮は緊張感に欠け、間延びするかと思えば突っ走って歌手を置いてきぼりにしてしまう酷さ。いつも聞いている音楽と違ったものに聞こえた。

舞台はバチカンのク-ポラを表す白い建物をセンタ-に、後はやはり白い扉の位置や椅子などの置物を変えるだけのシンプルなもの。衣装も1幕の子どもたちに赤を使っただけで後はすべて白と黒の地味なもの。
一幕の人の出入りの場所が納得できない。
間口が広い舞台だから、左右に移動するのが駆け足になる場合が多い割に、合唱の動きが散漫だったり。
まあ野外オペラだから細かいこと言わずに!

Orfeo all'Inferno 7月23日

地獄のオルフェ

指揮:Xu Zhong
演出:Marco Carniti
舞台:Carlo Centolavigna
衣装:Maria Filippi
振付:Paolo Arcangeli
照明:Gianni Paolo Mirenda

Euridice: Marina Bucciarelli
Plutone-Aristeo: Roberto Covatta
Giove: Leonardo Galeazzi
Orfeo: Blagoj Nacoski
John Styx: Antonio Pannunzio
Mercurio: Saverio Bambi
Marte: Simone Alberti
Diana: Romina Casucci
Opinione Pubblica: Romina Tomasoni
Venere: Arianna Donadelli
Cupido: Irene Favro
Giunone: Irene Molinari

Orchestra e Coro del Maggio Musicale Fiorentino
MaggioDanza
合唱指揮:Lorenzo Fratini

Pitti宮殿中庭で。
基本舞台で道具の出し入れだけで進行させる野外劇場の場合、学芸会を思い出させる。
私は台詞が理解できないから笑えなかったけれど、観客から思いの外笑いが出てなかった。
そんなものかなあ!
でも楽しかった、カンカン!

Opera ウィリアム・テル

Youtubeで Guillaume Tell鑑賞。
1995年のPesaroでの公演。
Pesaroはロッシ-ニの作品を意欲的に研究、公演している街です。

ウィリアム・テルはRossiniは37歳の時のオペラで、序曲はよく演奏されるし、あらすじもリンゴをいる場面を含んで名前は知られています。(彼はこれ以降76歳で死ぬまでオペラを書いていません。)
しかし全曲は4時間半程の演奏時間のことや難しい役があるため、舞台に乗る機会は多くありません。
セヴィリアの理髪師や、チェネレントラの軽快な音楽からは想像も付かない、豊かな響きの、スペクタクルに満ちたオペラで、パリでの初演に合わせてバレエ場面がたっぷりあります。

1983年に藤沢市でこのオペラを日本初演しましたが、幸運なことに私もArnoldo役を歌わせて貰えました。
丁度30年前です!
かなり大胆な音楽のカットがありましたが、福永陽一郎指揮、粟国國彦演出の素晴らしい舞台に参加できたことは自慢できます。
日本語訳で歌いましたが、学生時代はイタリア語でアリアを勉強していました。
イタリア人の先生から「グリエルモテルを勉強しておいで」って言われたけど???だったことがありましたね。
英語のウィリアムさんは、イタリアに来たらグリエルモさんなんですね!
ギョ-テとは俺のことかとゲ-テ言い!ってなもんです。

久し振りにこのオペラに接して、感慨深く鑑賞しました。

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